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重心で打つ

2014年 10月28日 15:29 (火)

10月28日(火)

ナイスプレ~

たまにはスイングのことについて書いてみます


凄い豪華なコンペに出て、芸能人や著名人の挨拶があっても、

結局は誰しも成績発表しか興味が無いのと同じで、

スイングと言っても9割以上の方がドライバーにしか

感心がないと思います。

というわけでドライバーについてです。

スイングの形というよりは意識の持ち方ですね。



誰でも『球を打つ瞬間』というのは非常に気になりますよね。

中にはパチーンと打って、そこでおしまい。

フォローまで行かず、いわゆるパンチショット気味の方も多いです。

おそらく、フェース面で球をはじく、という意識がそうさせるのだと

思います。

当然、球を打つ場所はヘッドの中のフェース面に違いありません。

でもそこにばかり気がいくと、肝心のスイングができなくなるんですね。

また入射角によってはスピン量が増え、叩けば叩くほど

吹け上がる、なんて人も多いです。

よく、雑誌なんかで、インパクトは通過点、みたいな記事がありますが

それはそれで間違いではないのですが、何となく分かりにくいです。

どうすればインパクトを通過点として振れるか、ということが

知りたいわけです。

プロのようなフィニッシュの大きなスイングがイメージしやすい

方法をご紹介しますので是非試してみて下さい。


その方法とはズバリ、 『重心で打つ』 

という  『意識を持つ』  ことです。

具体的にいきます。

まず、重心距離、つまりフェース面上、ネックから40mmあたりに印を付け、

続いて重心深度、つまり、今付けた印から30mm程度バックフェース側

に印を付けます。

こんな感じです

Tm0818072.jpg


この状態で打ちますが、この赤い印で球を打つ意識を持ちます。


フェース面は意識から消して下さい。

ていうか、赤い印を見ていると、不思議と自然にフェース面は消えます。

とにかく赤い点で球を打つつもりで振ると、インパクトで叩く

というより、球を運ぶイメージが出てくると思います。

実際には赤点が球の位置に来たときには、すでに

球は飛んで行ってるわけですから、叩けないわけです。

結果、力いっぱい振ったときよりも

効率よく、いい球筋の打球が出ると思います。

フェースを振るのではなくて重心を振る

一度参考にしてみて下さい。

ということでホールアウトです
                        
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日々 研究です!

2013年 06月23日 12:00 (日)

6月23日(日)


久し振りにいいお天気です。





昨日来た H田くんは 今日ゴルフとのこと。


7時半スタート


スヌーズ機能ちゃんと働いたかなぁ???






ナイスプレ~


常日頃、下らんことを綴っているヤス&ヤスですが、


ゴルフへの探求心も決して忘れてませんよ(^^ゞ


今回は冗談は一切抜き!


真面目に書きます!






今朝、シャドウスィングはいいのに、実際振ると そのようにいかない

という、一人の悩めるゴルファーからの質問が飛びこんできた。




『複雑に入り込んだ現代社会に鋭いメスを入れ、

様々な謎や疑問を徹底的に究明する探偵ピーススクープ。私が局長のヤス2です』

ということで今回は桂小枝探偵に行ってもらいましたぁ。

koeda.jpg



まず、悩めるその方にシャドウをしてもらいました。

CIMG6718.jpg

うん!?

CIMG6707.jpg

おかしいですよねぇ。。。

みなさんも構えてみて下さい。

この状態のまま、クラブを持つと ↓ ↓ ↓

CIMG6706.jpg

クラブヘッドがボールにセットされてないですよね?

実際は ↓ ↓ ↓

CIMG6708.jpg

こういう形になり、手首の角度がまったく変わってきます。

クラブを持たずに、この形を作ろうと思うと、かなり意識的に手首を曲げないと

出来ないです。


でも人間、クラブを持ってないときの方が自然体です。


そして、クラブを持ってないときの構えは ズバリ!


 『自然なコックが出来上がった状態』 


なんですねぇ。

CIMG6701.jpg



誰もが、クラブを持たなければ、自然な美しいコックが出来るということです。



クラブを持ってアドレスしたときは、コックはほどけている状態ということになります。


そこからテークバックで、いかに、クラブを持っていないときにできるコックの形


に持っていけるか、ということですね。


シャドウでは すでに綺麗なコックができた状態でおこなうので



肩も入り、前傾も保たれ いい形で振れると思います。



ま、実際にはクラブの重量がのしかかってくるので、


どうしても、筋力が必要になってきますが、


自然体のときのコックの形を意識、イメージするように



振っていけばいいかなぁ。。。なんて思いました。



以上です局長!


nisi.jpg

(泣くような内容じゃないですよぉ)



ということでホールアウトです


                       
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ショット安定の秘訣 番外編

2013年 06月14日 10:42 (金)

6月14日(金)

ナイスプレ~



いよいよ始まりましたねぇ


全米オープンゴルフ


バーディー合戦も面白いですが、ヤス的には


あのラフからどうやってパーセーブするんやろう、っていう


我慢のゴルフのほうが好きですなぁ。


それにしてもあの ピンフラッグ。。。旗じゃないからフラッグではないなぁ。。


あのピンの先端には何が付いているんでしょう



そうそう、TVを見てて思ったのですが、


アダムスコットのアドレスは最高ですね

       ado.jpg


例の3つの条件が全てクリアされています。


当然『動』の部分も完璧なので 文句なしですね!


(ま、PGAの選手に文句いうことは無いですけどね(^^ゞ )←ヤス2よ、分かってまんがな!


drer.jpg
aaaaooo.jpg

上記はごくごく一般の方のアドレスです。


お二方も、背筋に緊張感もあり、一見良さそうに見えるのですが、


グリップエンドから垂直下方に線を引っ張ると、膝頭と当たっちゃいますよね。


それに比べ、アダムスコットは線と膝頭の間に拳が2個ぐらい入ります。


これこそが懐の大きさと言えると思います。


『動』の部分は真似出来ませんが、『静』の部分は真似出来ますので、


是非頑張りましょう。


今持っているショット力の範囲内 で、


安定したショットが出る確率が上がる と思います。



先日もお客様が勘違いしてみえたので、


繰り返し言うときます。



飛距離UPとは直接関係ないです。(今までが極端に変則なアドレスだったがために、


飛距離をロスしていた方は別として。。。)


ゴルフはそのプレーヤーが7番アイアンでスライスで130Y飛ぶ方なら、


安定して、毎回同じところに飛べばOKなわけです。


その確率を上げるためには、自分で注意すれば直る アドレスを見つめなおすことが


重要だということです。


7番で130Yの方が、150Y飛ばしたいと思えば、


筋力UPもさることながら、『動』の部分を改造しないといけない。。。


その部分はかなり難しい、ということですね。


練習場ではいろいろな打席から『分かった!』『開眼した!』なんていう声が


飛び交ってますが、そうは簡単に分からんと思いますよぉ(^o^)


ということでホールアウトです



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ショット安定の秘訣 3

2013年 06月10日 19:27 (月)

ではキーワードに沿っての解説です。

CIMG6285.jpg
CIMG6286.jpg
CIMG6287.jpg
CIMG6288.jpg

上記4枚の画像、どれが良さそうなアドレスに見えますか? 


正解は ズバリ1枚目!

たぶん、何となくそうだろなぁ。。。と思われるかもしれませんが、

具体的にどこがどう、他の3枚は何がいけない?

と問われると、はっきり答えらないのではないでしょうか。


ではキーワードの説明です。

1、膝下・・・膝下は極力、地面と垂直にして下さい。

2、背筋・・・腰のあたりですね。ここに緊張感を持たせて下さい。

3、両腕・・・肩からダラ~ンと垂らして下さい。

上記3つの条件を全てクリアすることが大切です。


ということで、画像解説です。

2枚目は「1」が  


1枚目の状態から膝を曲げました。


膝を曲げることで膝下と地面に角度が出来てしまいます。

結果、自分とボールまでの距離は同じなのに、とても小さなアドレスに感じ、

窮屈な感じがします。


3枚目の画像は「1」と「3」が

2枚目の状態から、窮屈さを回避するため、腕を前に出した形。

ヘッドも1個分前に出ます。腕を前に出すということは、そこですでに

余分な力が入っていることになります。


4枚目の画像は「3」が

1枚目の状態から両腕を自分側にひいた形。

ヘッドも1個分手前になります。グリップ周辺の懐が窮屈で、

バックスウィングが外に上がりやすくなります。


結果、1枚目の画像がズバリ 3つの条件を満たしているアドレスになります。



ところで、よく雑誌なんかで、ベルトのバックルとグリップエンドの間に


握りこぶしが1個~1個半入るぐらいに。。。という表現がありますが、


この部分だけに着目するとおかしくなるんですねぇ


そこで、ヤス&ヤス式に表現、というか着目する箇所を変えます!


1枚目の画像、グリップエンドから垂直下方に線を引きます。


そしてその線と膝頭の間に握り拳が1個~1個半入ればOK!


これが重要ポイントです。


ま、3つの条件を全てクリアすれば 自然とそうなりますが。。。


こんな感じになればいいと思います。

CIMG6292.jpg

では最後に 安定したショットが出る確率が上がる アドレスの作り方の解説です。

CIMG6289.jpg

↑↑ まず、太ももの付け根にシャフトを当てます。


CIMG6290.jpg

↑ ↑ グ~ッと後方にシャフトを押します。

   そのあと、シャフトを股関節で挟むように、重心を下に下げます。

   この時点で、膝から下は地面に垂直、背筋に緊張感です!

CIMG6291.jpg

↑ ↑ 両腕をダラ~ンと垂らし、そこでグリップします。

CIMG6285.jpg

↑ ↑ 完成です!

「静」の状態なので繰り返し、チェックしながら出来ますね。

このアドレスをとり、また最後まで保ちながらスウイングすると、

たとえ個性的な軌道・形であっても

その人なりに

安定したショットが出る確率が高くなると思います。


繰り返し言いますが、安定したショットが出る確率が高くなるんです。 

ほとんどのレッスン番組、雑誌では プロみたいに打てるようになると錯覚してしまうような

書き方しかしてないんです。


見たり、読んだりした人も 「分かった!!」言うてますね(^^ゞ


アマチュアはプロゴルファーのようには打てないです。

(トップアマ、学生は別として。。。)


今持っているショット力で、どれだけ確率よく打てるか!


ということが、スコアに繋がると思います。


一度試してみて下さい。



この画像を撮ったあと この場で実際打ちましたが


向こうのマンションを軽々超えていきましたよ!(^^ゞ




ということでホールアウトです



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ショット安定の秘訣 2

2013年 06月10日 15:17 (月)

6月10日(月)

ナイスプレ~


なんか梅雨らしくなってきました。。。


台風も来ているみたいで。。。。


12日はコンペもあるのに。。。。


キャンセルするかぁ。。。。


Kさん、冗談です(^o^)



さて さて 1日開きましたが、行きましょう!


  「ヤスのアドレス改造計画」  


 その前に、注意点として、


 ①飛距離UPではなく、安定したショットが出る確率を上げることが目的ということと、


 ②根本的なスウィングの癖やリズム、いわゆる「動」の部分の改善はかなりの努力

  が必要であるということです。


 要するに誰がみても、「あー、いい構えだなぁ」と思われることが大切。


 『静』の状態なので、それはみんなに可能だと思います。


 また、テークバックもまだ緩やかな「動」なので 


自分の意識次第で改善は可能だと思います。



では早速、ヤス&ヤス(ま、ほとんどヤス2ですが、、、)が提唱する


理想アドレスとは


キーワードは3つ

1、膝下

2、背筋

3、両腕


この言葉をポイントに解説したいと思います。


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