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『練習』というものは必要です。

2015年 11月15日 13:14 (日)

11月15日(日)

ナイスプレ~

今日は日曜日

先月の日曜日はクラチャンに精を出していた。

とは言ってもそれほど『がっついて』いたわけでも無い。。。。

ように他人には映るだろう。。。

何せ、ま、普段からもそうだが、10月に入っても

クラチャンの間、1回も練習場に行ってないのだから。。。。

※2回ほどナイターゴルフには行った

10月25日クラチャンが終わり、その後も全く球を打たない

状態だったが、先週の土曜日 ヒロシから

『明日 月例行くのでお願いします!』というメールが。

てなことで、13日ぶりのゴルフに行ったのだが、結果は

41-36の77で、まずまず普段通りだった。

とは言うものの!

ゴルフに対する追及心や探求心もあるし

努力もしている。。。。つもりである。


『打球場で球を打つ』 だけが練習ではないです。

ひたすら球を打って 悪いクセを固めているだけなら、

それならむしろ打たない方がいいですしね。


シャドウスイングや素振り

プロのスイング動画を見続けるだけでも

かなりの練習になってると思います。

イメージ・想像力ですね。


決して、『球を打たない』ことを奨励しているわけでもなく、

『打つな』と言ってるわけでもないですよ。

練習場にはどんどん行って下さいね。

ゴルファーのタイプによっては練習から開眼することも

あるし、練習場に行ってないと不安で、すでにそこから

ルーティーンが始まっている方も見えます。


ただ、やみくもに打つよりは、いろんなことを

考えて打つ方が効率はいいと思いますね。

そしていい球を打って下さい。




だが、しかし・・・

最後に・・・

何回でも言いますが・・・・




ショットでスコアは作れません。。。


ということでホールアウトです

                          
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総合ゴルフ力≠ショット力

2015年 10月14日 17:18 (水)

10月14日(水)

ナイスプレ~

どこの倶楽部もだんだんと

クラチャン候補が絞られてきました。

ヤスの友人・知人の中にも そんな候補者が

たくさん いてます。


こういうことを言うと、『クラチャンてすごいなぁ』 とか

『プロのようなゴルフをするんやろなぁ。。。』 なんて想像

される方も多いようですが、

全然そんなことはございません。



よし、久しぶりにちょっと辛口でいきますかぁ

いいスコアを出したい方のみスクロールしてくださいね。













ショット力なんかはみんな変わらず、

て言うか、ヤスのショット力は他の方々に

比べればかなり落ちます。

でも、ショット力の差がスコアの差にならない

ということを知ってますので、全く気にしません。

例えばパー3、ヤスが5番アイアインでトップして

低~い 下品なスライスでグリーン手前で、

相手は6番アイアンで素晴らしいドローボールでカラー

だったとしても、『乗ってない』 というカテゴリーは

同じですからね

両者とも次の場面ではアプローチをしなければならないんです。

ところがほとんどの方は、相手のドローの球質を見て

自分の方が劣性に立っていると感じてくると思います。

そして頭の中はショットのことでいっぱいに。

次のショットがまたミスだったらその日はもうおしまい 

と、自滅のパターンに入るわけです。


『あかん、昨日のゴルフは全然ダメやった。後半になって

ちょっと良くなってきたけど。。。。』 という会話があります。

ちょっと良くなった のはショットのことで、結局みんな

自分のバロメーターは『ショット』しかなく、ゴルフが良かったか

どうかはイコール、ショットが良かったかどうか、という分析しか

できないんですね。


ゴルフはショットの連続性が重要なゲームです。

ほとんどのゴルファーは場面、場面をブツ切りにして

1ショット、1ショットに一喜一憂しているように

感じます。

いいスコアを平均して出すには

総合ゴルフ力の底を上げていくことが重要です。

総合ゴルフ力を構成している部門の一つに

ショット力 がある、という考えが必要です。

ほとんどの方は 総合ゴルフ力 = ショット力

だと思っているように感じます。

その証拠に テレビでも雑誌でもネットでもゴルフに

関するレッスンはショットに関するものしかありません。

ドローを打つには?

ドローが打てたってスコアは出ませんよ。

アゲンスト対策に低い球を打つには?

そもそも低い球を打つ必要がないですよ。

※プロは別ですよ。


枯れた芝からのアプローチの打ち方は?

おっと、これは大切ですよ。

もっとも時間をかけて読みたい、観たいところです。

が、しかし

ほとんどの方は ここはスルーです。


とにかく 総合ゴルフ力 を構成している各部門を

細分化して、ショット力だけでなく、全てを平均的に考えていくことが

必要ですね。




平均スコアアップにはアプローチ&パターの取りこぼしは

致命傷です。

ヤスはほぼ この部分で持っているようなものです。

ま、グリーンの奥はもちろん、ピンにたいして寄せにくい

と思われる方には絶対打たないようにしてますが。

だからこそ、必然的にパット数も少なくなる・・・と

思うんですけどね。

コーヒーを賭けて勝負をしても、その勝ち負けは

結局はパターが入るか否かですからね。



ほとんど負けることがない定光寺CC・ナイターゴルフ。

ヤスのパターがよく入る印象があるようで

いつも一緒に行く友達から

こんな画像が送られてきました。

勝負に勝ちたい人の為にこんな商売したら? やと。

IMG_2011.jpg


ということでホールアウトです

                          
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おお!この言葉です。

2015年 07月12日 09:39 (日)

7月12日(日)

ナイスプレ~

ミュゼプラチナムオープン

インターネット生中継では

朝早くから秀道プロの声が響き渡ってますねぇ

ヒデ



1番ホールから中継に入ってますが、

「さすが上位にいる選手達、朝一のショットでも

状態が球に向かうことなく、ビハインド・ザ・ボールで

打てている。

飛距離というより、FWキープに重きをおいて

80%ぐらいの力で振ってますね。」

という解説があった。


と、ここでアナウンサーの方が 「アマチュアはそれが

できないんですよね」 と返すと、

ここで普段、ヤスが聞き慣れたフレーズが出ました。

放送上の言葉は少し柔らか目でしたが、

要は

アマチュアが80%の力で打てないのは

そもそも100%が分かっていないから。

アマチュアが自分で100%と思っているスイングは

プロの目線でみると160%ぐらいに見える。

すなわち振りすぎの状態ですね。

なので、通常の60%ぐらいの力で振ったときが

その人の100%であるという風に設定を変えないと

いけない、ということです。

ほんでもって、その状態からの80%で振らないといけない。

我々が 秀道プロに しょっちゅう言われる言葉です

スイングの形より、まずリズム

ほんでもって、言われた通りに打ってみるのですが

我々が身を持って体験して分かったことは

通常の50%のつもりで振っても

飛距離は対して変わらない ということですね


プロゴルファーが満振りしているように見えても

基本は80%ぐらいです。(振るホールもありますが・・)

ただ、100%の設定値が凄すぎるので我々とは

比較にならないだけですね

やるべきことはプロもアマも同じで


我々が髪を振り乱して、歯を食いしばり

見苦しい顔をしながら走っても

ウサイン・ボルトが まるで歩くように流した

100メートルには勝てないのと同じですね

ということでホールアウトです

                         
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スコア100前後の方へ!

2015年 07月05日 11:37 (日)

7月5日(日)

ナイスプレ~

悪いことばかり考えていると

心は一つの色で塗られていく

いつもどれか一つを どこか一つを

くぐり抜けてきただろう

そこに立ってそのとき分かることばかりさ

それが自分と思えたら軽くなる 歩ける



さて さてゴルフはスポーツというより『考えるゲーム』であり、

敢えてスポーツというワードを使うなら『フィジカル』ではなく

『マインドスポーツ』 だということをこのブログでも再三

書いてきました。


常に冷静な判断、そのときに必要な引き出しを開けれるか

しかも今自分に備わっている引き出しを開けれるか


個々のレベルに関係なく上記2点を考える時間が多い人ほど

自己のベストスコアが更新できると思います。

御大の言葉を借りるなら

『自分のサイズのゴルフを』 ということですね。

100を切る、切らない というところで頑張っているゴルファーは

やはり、『背伸び』をしてるように見えますね。

預けてもないお金をATMから引き出そうとするような。。。。


先日、知人(←メチャメチャ練習する人で、平均スコアは90台真ん中)

との話のなかで、

『だいぶゴルフが良くなってきたけど、グリーン回りから、

15~30Yからパーが取れないんすよぉ』というフレーズが出た。

その知人はホントにゴルフに対して真剣で真面目なので

ヤスはお客さまにするような 『よいしょ』 はすることなく、

辛口で答えました。

『そんなん当たりまえやん。15~30Yからパーを取るための

の練習をどれだけしてきたの?

練習してないものは本番では出来んよ。

例え出来てもそれはまぐれ。

240Y飛ばすドライバーや180Y打つ5番アイアンは

難しそう だから練習する。

でも15~30Yは短いしOBになることもないし、ピンもそこだし、

240Yに比べればナメてるよね。

15Yを打つとき、「俺はあれだけやってきたんだ」という

裏付けができて初めてそのフレーズを言えるんやで』


ヤスは昔 柔道をしてましたが練習してない技が

本番で出来るわけないですからね。


ゴルフとは

『飛ばさない技術の発表会』 と思います。

飛ばしていいのはドライバーのみ(ときはダメなときもありますが)

しかもたった14回しかありません。

それ以降は、例えばセカンドの残り距離が150Yだとする。

でも自分はそこからスプーンを持てばMAX230Yは飛ばせるのに

150Yしか打っちゃダメだとコースに制御されます。

そしてホールアウトまで延々制御され続けるわけです。


ドライバーのぶっ飛びに快感を覚えるゴルファーも

もちろんOKです。

ただ、 『ゴルフが上手くなりたい』 と思う人は

とにかく飛ばさない技術を上げることだと思いますね。

ドライバーショット・・・14回振るうち、10回220Y飛べば

かなりの上級者レベルだと思います。


あと、15~30Yですが、多くの引き出しは不要です。

1つの打ち方を自信の裏付けとなるまで練習してもらいたいですね。

ドライバーと同じ量だけ練習してもらいたいです。


引き出し・・・・現代風にいうと 新しいフォルダをつくる ですかね


ま、偉そうなこと書いてますが昔は

ヤスもバンバン、これでもか言うぐらい『背伸び』してましたからね。

いまこうして、ようやく分かってきことを 『ゴルフに対して真剣な方』 にのみ

伝えていければ。。。。と思います。

ということでホールアウトです
                          
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2辛で・・・・

2015年 05月04日 11:21 (月)

5月4日(月)

ナイスプレ~

キャデラック マッチプレー

ヒメネスとブラッドリーが大ゲンカしたらしいですね。

p4_150502213430.jpg


その原因もよく分からないですが、

アマチュアの方々は楽しくプレーしましょう



さて さてピース近くの某カントリーでは会員のハンディキャップが

完全にディファレンシャルをとることになったらしい。

ゴルフ場としては管理が大変だが、本来はそれが理想の姿だ。

日本では、ゴルフ場個々のやり方でポイントを与えたりして

そのポイントが貯まるとハンディが1つ上がるというシステムが

ほとんどであり、一旦シングルになると10に戻るといったことは

まず無い。

ので、ヤスの感覚からすると、ハンディ10と聞くと、

平均82で回る。。。のではなくて

最高に調子が良ければ80台の前半が出るんだな。。。。

という感じだ。

もちろん、自分自身もその通りで、昔、瑞陵GCで、今は

いわむらCCで ハンディ『1』としてやっているが、

平均ストロークからストロークコントロールをして

(ストロークコントロールを知っている方は少ないと思いますが)

そこからコースレートを引き、10を掛けて更に

定数をかけるといった 正式ディファレンシャルをとると

7~8になる。

最高に調子が良ければパープレーか1オーバーで

回れるという 『1』 にすぎない。


いた話で、あるカントリーにハンディ『0』の人がいたが、

試合での結果も悪く、月例競技でも常に78~83前後。

その都度 言い訳の総合商社だった。

年に1回ぐらいパープレーで回ることがあったが、そのときは

周りの方々に『さすがやるときはやるねぇ』と褒めたたえられていた。


ヤス的には何故その人が『0』になったか分からないが、

スクラッチプレーヤーの称号はそう簡単に与えてはならない。

更に、5以下のいわゆる片手シングルのプレーヤーは

『やるときはやる』 であってはならず

『やらないときでもやらなければならない』 であり、

ショットが悪くでも、スコアをまとめなければならない

義務があると思うのである。




頭の某カントリーが会員全員を今後ディファレンシャルで

管理するということは、ハンディがその都度変動することに

なるので、当然、シングルプレーヤーも10や11になるケース

も出てくるのである。

そしてゴルフピースの常連さんの中に、このカントリーの

『9』 の方が見える。

何年か前に盛大なシングル昇進記念コンペを開催された。

その方との話の中で、10になってまたまた9に返り咲いたら

そのときはもう1回、シングルコンペを開催して下さいね。

そしてそんなことが繰り返され、そのうち

『第10回・シングル昇進記念コンペ』

とかになるんですね、と盛り上がった

ということでホールアウトです

                           
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