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THE Grip

2014年 04月27日 12:44 (日)

4月27日(日)

ナイスプレ~

ナイターg

昨日の17番のパーパット。

これが決まってれば、全員にストローク勝ちだった


さてさて、ゴルフクラブにおいては消耗品であるグリップ。

しかしながら、プレーヤーとクラブの唯一の接点として重要な役割をもつ。

そんなグリップも まぁボチ 奥が深いんだよぉ~ということをお伝え致します。


ご存知の方も多いと思いますが、グリップにはサイズがあります。

M60とかM58というものですね。

あれは何かと言いますと、M(メンズ)の内径0.6インチという意味で、

外径は同じなのですが、内径が0.6インチと0.58インチという意味なんです。

CIMG6608.jpg

つまり、58の方が肉厚があるということになります。

なので、同じシャフトに装着すると肉厚の分だけ58の方が太く仕上がります。

と、単純にはこういうことなのです

ゴルフの真髄を知ってほしいヤスはここでは終わらないです。

この0.6インチ、0.58インチという数字はどこからきているか

実はゴルフクラブにはグリップのスタンダードサイズというものが

決まってるんです。

シャフトにグリップを装着した状態で

グリップエンドから2インチ(2.54×2=5.08cm)の部分の外径の直径が

0.9インチ(2.28cm)をスタンダードサイズと呼んでるんです。

そしてシャフト。

シャフトのバット側のサイズも実は一定ではなくて、ほぼ3種類あります。


CIMG6609.jpg

ほとんどが だいたい1.52cm、つまり0.6インチですが、

中には 1.47cm(0.58インチ)のものや、1.58cm(0.62インチ)

といったシャフトもあります。

例えば、同じダイナミックゴールドでもR400だけは1.47cmですし、

NS950GHは1.58cmと太目のバット径です。

ということで、

要は

バットが0.6インチ(1.52cm)のシャフトにサイズ60を、

0.58インチ(1.47cm)のシャフトにサイズ58を、

0.62インチ(1.58cm)のシャフトにサイズ62のグリップを

装着すれば、全部がスタンダードサイズになるわけです。

注意してみると、フォーティーンのウェッジやミズノのアイアンで

NS950GHが装着してあるものは、ちゃんとサイズ62のグリップが

付いてます。


例えば違ったシャフトのドラと3Wのグリップ交換をする際、

同じ太さにしたいなら、まずはシャフトのバット径を測って、

それぞれに合ったサイズを装着しないといけない、ということになります。


ただ現実には、すべてのグリップに62・60・58がラインナップしている

わけではないので難しいときもありますね。


そしてもう一つ。

大きく分けてラバータイプとコード(糸)入りがありますが、

それぞれの特徴はと言いますと、

ラバータイプは①軟らかく、ソフトな感触で手に易しい

②耐久性が若干悪い ③手の油分が乗ってくる

コード入りは①感覚的にクラブにしっかり感が出る

②手の油分をコードが吸ってくれる

③耐久性が良い ④手の皮が軟らかい人には痛く

感じることがある

といったことが挙げられます。

今はシャフトもカラフルになって、それに合わせた

グリップ選びも楽しみの一つですね


ということでホールアウトです

                      
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これぐらいのことは! ねぇ!

2014年 04月09日 12:56 (水)

ゴルフピース界隈で

たまぁ~に書くプロレスネタに反応してくれる方がみえるんです

CIMG1584.jpg

ボクシングもそうですが、何故 四角いリング

昔昔は格闘技に立派な舞台は無く、観客達が1本のロープを持って輪をつくり

その中で闘っていたらしく、今でもそのままリングと呼ばれているそうな。


そういった豆知識、雑学も知っておきたいですな。


と、ここでゴルフクラブについての『豆』を

ゴルフクラブに別名があることは何となく知っているとは思いますが。。。。

『ドライバー』 これがすでに別名ですな

全てを記します


1番ウッド(ドライバー) 1番遠くへ飛ばすので『運ぶ』『運転手』という意味から

2番ウッド(ブラッシー) 真鍮製という意。昔はこのクラブだけ真鍮を付けていたから

3番ウッド(スプーン)  形がスプーンに似ているから

4番ウッド(バフィー)  スコットランド語で『地面を打つ、叩く』の baff から

5番ウッド(クリーク) スコットランド語。鍋を火にかけるときに使う鉤に似ているから


1番アイアン(ドライビング・アイアン)

2番アイアン(ミッド・アイアン)

3番アイアン(ミッド・マッシー)

4番アイアン(マッシー・アイアン)

5番アシアン(マッシー)

6番アイアン(スペード・マッシー)

7番アイアン(マッシー・ニブリック)

8番アイアン(ピッチング・ニブリック)

9番アイアン(ニブリック)

10番以降(ウェッジ)


ゴルフの上達を望むならまずはここから知っておかないと


スコア100切りを目指す方へ。

ハンディがシングルのプレーヤーはこれぐらいはみんな知ってますよ










さぁ、シングルさん頑張って暗記して下さいよー



(兄さんは知ってたんですか?)


うるさいっ

今 暗記中やで静かにしとって

てなことでホールアウトです


                   
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シャフト交換

2013年 12月20日 13:07 (金)

12月20日(金)
ナイスプレ~

昨日の朝、ヤスのフェラーリのタイヤがパンクしてました。
    (何度も言うように兄さんのはエヴリワゴンですよ!)

原因は「ビス」だったのですが、やっぱり毎日、運行前点検、

エンジンルーム、バッテリー、ブレーキフルード、オイルの質と量、ウォッシャー液、

ファンベルト、ブレーキランプ等の確認をしていることが、

早期発見につながったんだと思います。

   (兄さん、右前だったから見てすぐ分かった!言うてましたやん)


そんなことで、これを機にスタッドレスタイヤに交換しました。


いつ、ゴルファーの敵である雪が降っても大丈夫です



さてさて、いつも忙しいゴルフピース。


本日の作業、シャフト交換を紹介します。

CIMG0145.jpg
CIMG0146.jpg
タイトリスト710MB

CIMG0148.jpg
DGS200を抜いて装着するのは
CIMG0147.jpg
DGツアーイシューS200

【豆】

DGとツアーイシュー、製造上は同じですが、

各商品1本ごとのバラつきを検査し、より同じ重量、品質のものを

よりすぐって1セットにしたのがツアーイシュー。

たまに同じS200でもツアーイシューの方がしっかりしてる、

という方がみえますが、それはないですからね。


ということでホールアウトです


                   
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実験

2013年 12月02日 18:19 (月)

本日2回目の ぅPです。

ダイナミックゴールド・ツアーイシュー

最近よく見かけますね。

ツヤのあるゴールドラベルがJP,

ツヤ消しになっているゴールドのラベルがUS仕様


基本的には通常のDGと同じですが、3番からPW用の

セット内にバラつきが無いというのが売りです。


よく、通常のS200よりツアーイシューの方がしっかりしている、

という方がみえますが、それはないです。


しかし、あのツアーイシュー、使用しているうちに

あのラベルが削れてくるんですねぇ。

それを何とか防げないか、ということで、

こんな実験をしてみました

CIMG9843_20131202181513a15.jpg
微妙に光沢があるように見えると思いますが、

こいつを吹き付けてやりました

CIMG9844_201312021815126e2.jpg

クリヤです。

いずれは剥がれると思いますが、多少でもそのときが

遅くなればいいんですけどね


ということでホールアウトです


                   
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豆知識

2013年 04月20日 11:17 (土)

4月20日(土)
ナイスプレ~

昨日は ほんと凄い風でした。

東建でも アンダーパーでラウンドした選手がいないなんてよほどの強風だったと

思います。

しかも、今回 多度はグリーンの速さが12フィート出ているらしく

フォローのときの攻め方は相当難しいと思いますねぇ。。。


そこで


今回は  『豆知識』  として、グリーンの速さについて紹介したいと思います。

よくゴルフ場にも『本日のグリーン 8.7フィート』なんていう看板があったりしますが、

一体、どういうことなのか、またどうやって測っているのか。。。


まず、グリーンの速さを測るために、『スティンプメーター』というものを使用します。

                       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓                      

                     qqq.jpg


素材はアルミニウムで、長さ900mm、幅45mmの板状のものです。

板の表面にはV字の溝がついていて、先端から750mmの部分にボールを置くための

穴があいています(リリーズノッチという)

          aaa.jpg

スティンプメーターとボールを持ってグリーンに行きます。

そのグリーンのなかで、極力 平坦な場所を選び、1点を決めます(A地点)

A地点から3~4メートル離れた場所に3か所、(B地点、C地点、D地点)を

決定します。

そしてB地点からA地点、C地点からA地点、D・・・・と、3方向から球を転がします。

転がし方は、まずスティンプメーターを置いて、リリーズノッチにボールを置きます。

そして、ゆぅ~っくり手元を上に上げていきます。

          jjj.jpg

ある高さにくると、球が自由落下を始めます。(だいたい、地面から20度の角度になったとき

転がり始めます) 

           ooo.jpg

で、その球が何フィート転がったかをチェックします。

例えば、B地点からA地点方向への転がりが9フィート。

C地点からA地点への転がりが8.7フィート、 D地点からA地点方向が9.2フィート

だとしたら、その3つの平均をとり、8.9フィートとなるわけです。

この作業を1つのグリーンでだいたい2か所行います。

このようにして、グリーンの速さが計測されるわけですが、

一般営業で8.5フィート出てれば、結構速いほうだと思います。

今回の岐阜オープンが11フィート、東建が12フィート!

12フィートということは、みなさんが、例えば 5メートルのパットを

普段の感覚で打ったとすると、約1~1.5メートルオーバーするわけです。

すなわち、1.5メートルショートするぐらいのタッチで、カップに届くということです。

普通の感覚で「もうそろそろ止まるかなぁ。。。」って思ってから、遅ぉ~い

スピードで1.5メートル転がるということです。

しかも、実際はこれに傾斜が絡んでくるので、下りのラインは恐ろしいのなんの。

さらに、「コンパクション」というグリーンの硬さも関係してくるので、

そんな中で、アイアンショットやアプローチを止めてくるプロの技術は

凄いことなんですねぇ。

ちなみに、マスターズはだいたい13フィート(^^ゞ

なので、一たびバックスピンが入れば、その速さにのっかってクリークまで転がるし、

あの、タイガーの伝説のチップインも生まれるわけですな。

ということでホールアウトです


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