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岐阜県マッチプレー (長編大作)

2015年 10月08日 10:55 (木)

10月8日(木)

ナイスプレ~

昨日はゴルフ・・・の応援に行って参りました。

何の応援か

岐阜県マッチプレー選手権

8月に開催された予選を通過した32名によるマッチプレー。

激戦を制した4名が

この日 準決勝18ホール、勝者は午後から

決勝18ホールを戦う。

場所はスプリングフィールドGC

裏道を行けばヤスの家から15分、信号ゼロ で到着できます。

池と花木が綺麗に調和した大変美しいコース、

そしてグリーンはエグいほどのポテトチップスなのだ。

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そしてヤスのお目当ての戦いは

スゲーナ刺激 VS Y本さん

スゲーナ刺激選手はもはや説明不要。

日本ランキン・・・・いや、日本ラインランキング1位の座を

319週キープしている絶好調男。

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Y本さんは毎月チャレンジ会でしかも同組でプレーしている。

先月の瑞陵もヤスの71を上回る69を叩きだし、インターでも

77とチーム内トップのスコアで上がってきた。

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共に調子がいいのでどうかなぁ。。。と思いました。

が、しかし、パブリックミッドアマの全日本大会を蹴ってまで

岐阜県マッチプレーを優先させたスゲーナ刺激選手の

気迫が勝りましたねえ。

5番のパー5では第3打、残り約60Yから会心のシャンクで

池に放り込むも ここはご愛嬌。

前半を3UPでターンし、インコースへ。

その後も平行線、最後は14番でトドメのバーディを奪い、

5&4(4ホール残して5UPという意味)で圧勝

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マスターズを思わせるシーンです。

こんなことも
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そして最後は仲良く、そしてお互い両者をたたえ合い
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もう一組のマッチがもつれ時間がかかっていることもあり、

スゲーナ&Y本さんは 残りの4ホールも軽く練習しながら

進んで行かれました。

スゲーナ選手にしてみれば、次の決勝のために15番以降も

少しやっておいた方がいいですからね

特に17番、パー5の第3打はかなり香ばしいロケーション。

シャンクを打った5番と似ていて池がかかるグリーンに対し、

斜めに打って行く感じで尚且つこの日のピンポジは右端いっぱい。

大きな傾斜もあり、落としどころによってはOKに寄るが、

一たび奥のバンカーに入れると、その傾斜とその先の池から

思い切って振れない状況となる。


てなわけでゆっくりと練習をしながらクラブハウスに到着。


優勝者にはその名誉と、来年の岐阜オープンクラシックの

本戦出場資格が与えられるのだが、その意味を込めて

『ナイスプレー!いやぁ、近づいてきましたねぇ~』と言うと

スゲーナ選手は

『おう!焼肉!焼肉!肉が食えるぞぉ~』


ヤスは思った

『・・・ うん、意思疎通が出来てない』 と。



スゲーナ刺激 いよいよ決勝進出であります

約1時間20分の休憩の後、12時15分 TEE OFF

そして決勝戦の相手はS君

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ヤスは4年前の岐阜県アマの初日に一緒になったことが

あります。(S君は覚えてないでしょうけど。。。)

さぁ、ここからですよ

スゲーナ刺激の男を見せるときです。

決勝には、ヤスの他に日本ラインGCから3名の

方が応援に来られてました。



1番を痛恨の3パットでダウンを喫するも

4番で取り返し、イーブンで迎えた5番ホール。

そう、準決勝のときご愛嬌のシャンクを打ったホールだ。

難しいセカンドを見事フェアウェイの左サイド、残り60Yへ。

相手はグリーンセンターに3オンしているのを見て、同じところか

もしくは、もう少しピンそばに! と思った瞬間


カシュ~ッ


なんとシャンク。。。。

これはご愛嬌では済まされない。。。。



マッチの流れは恐いもので、そこからスゲーナ刺激の

パターの感覚がおかしくなる。

8番、9番と連続3パットで前半を2ダウンとして後半へ。

いよいよ最後の9ホールでございます。

難しい10番はピンポジも強烈なところに。

またまた3パットをしたスゲーナはトータル3ダウン

しかしながら粘るスゲーナ選手は12番13番と連取し

トータル1ダウン。

まだまだ分からない状況となり迎えた14番、パー5。

残り70Yを『52か58で迷った』 が選択したのは58度。

ところがややショートで手前の深いバンカーに。

続く15番も 高速でアンジュレーションのきついラインに

この日 5回目の3パットでダウン。

トータル3ダウンとしついにドーミーホール。

※ドーミーホール・・・引き分けでも勝敗は決するホール、UPすれば

次のホールに進める。

16・17・18と3ホールを残し3ダウン。

絶対に取らなければならない16番ホール。

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相手はグリーン手前に乗っただけ。

スゲーナ選手はグリーン手前3メートル。

アプローチは上手く打ったが、ピン左3メートル、

下りの超早いラインが残った。

一方、距離もあり相手のパットもそうやさしくはない。

案の定、カップを通り過ぎてから加速し1ピン半を

残した。

入れば勝負ありの 相手のパーパットは無情にもカップに

蹴られる。

さぁ、絶体絶命のスゲーナ刺激。

外すとそこでゲームセットです。

ラインを読みまくり、心を決め、ガツンと弱く打った球は

トロトロ下り傾斜を転がる。

最後の1ディンプルが引っかかり、見事パーセーブ

17番18番を残し2ダウン。ドーミーは続きます。

17番パー5。

これがまた難しいホールなんです。

両者スプーンでフェアウェイをキープし、そしてこれまた

難しいセカンドショットも両者、見事にフェアウェイ左サイドを

キープです。

神様はスゲーナを見捨てて無かった。

準決勝のとき、練習したあのロケーションそのものが残った。

Y本さんと 絶対ここからのサードショットになるからと

2~3球練習した あの状況だった。

今の流れは俺にあるとばかりに振り抜いたウェッジは







カシュ~ッ



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つ、痛恨のシャンクゥ~

本日3回目ぇ~


なんと、5オンとしてしまう。。。入ればボギー。。。

ところが、それを見たからか、相手は同じような場所から

絶対に入れてはいけないバンカーに入れてしまう。

そしてそのバンカーショットが出ず。

マッチの状況、ロケーション、高速グリーン等を考えると

普通通りのバンカーショットが出来ない心境はよく

分かりますねぇ。

続く第5打目のバンカーショットは出たものの

1ピン強オーバーした。

相手が外し、スゲーナが沈めればネクストという状況。

が、しかぁ~し

そうは上手くいきません。

相手がボギーパットをきっちり沈めて ゲーム

結果、2&1をもって

2015年のスゲーナ刺激のマッチプレーは幕を閉じました。

終了後はすぐに表彰式へ。

ジャケットを着る機会が多いスゲーナ選手、

小脇に賞状を抱えて階段を下りて参りました。


いやぁ、マッチプレーは楽しいですね


ほんでもって、スゲーナ選手、そして応援に来ていた

日本ラインの方々が焼肉に行くとのことで

ヤスも誘って頂いたのですが、残念ながらヤスには

次の用事が待っており、なくなくお断りをさせて頂きました。

その用事とは

そう、自分のゴルフであります。

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6時10分から定光寺CCのナイターゴルフ。

朝から晩までゴルフ三昧の日でした。


焼肉行きたかったなぁ~


ということでホールアウトです

                          
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勢い止まらんでぇ~

2015年 08月27日 09:10 (木)

8月27日(木)

ナイスプレ~

最後の1ピンを外しボギー、35-37のパープレーとして

ホールアウトした。 どうかなぁ。。。と思って掲示板に行くと

72が3人ならんでいた。

結果、そのまま3人のプレーオフとなった。

日本アマ9回出場のTさんと、当時絶好調で国体の岐阜県代表

でもあったAさん、そしてヤス。


- 2004年 日刊アマ 中部大会 in 花の木GC  -

18番ホール、ヤスはチーピンで左サイド。対する2人は

ぶっ飛び、FW真ん中だった。通常6~7番で打てるセカンド、

ヤスは5番アイアン。

美しく弧を描いたた球はピンハイ50cmにビターン

1ホール目にして勝利を決めた。。。


ふと、そんなことを思い出した。何故思い出したか

今年の日刊アマ中部大会の結果を見たからという

単純な理由にすぎない。



       (クリック)
日刊アマゴルフ2015 中部大会



なんとやりました

スゲーナ刺激

先日ブログにてのスクラッチ競技優勝をお伝えしましたが

それからというもの、スゲーナ刺激の勢いが止まりません


岐阜県マッチプレーの予選も軽々突破し、1回戦も

余裕の勝利、只今快進撃爆進中でございます。

そして 日刊アマ中部大会のタイトルまで奪取です。


更に昨日

岐阜県クラブ対抗では

日本ラインゴルフ倶楽部の代表として またまた

やってくれました。

チームこそ7位でしたが、個人の部(40歳代)

75ストロークで堂々の3位に入賞

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少々緊張気味のスゲーナ刺激選手。

こんな格好で立ちションする姿はよく見ますけどね

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いやぁ、立派 立派

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スゲーナさん、このジャケットの内側に

これを着て表彰される度に、その日にちと

場所、競技名を刺繍していったらどうですか

ということでホールアウトです

                          
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日本全国!

2015年 08月01日 06:21 (土)

8月1日(土)

ナイスプレ~

6~7年前になる。。。。

ミッドアマパブリック選手権競技。

名古屋港GCでの中部決勝を通って

全日本大会への出場権をGETした。

場所は千葉県・千葉よみうりCCだった(と思う。。。。)

仕事上、練習ラウンドなんて贅沢はいってられず、

仕事終了後、車で千葉に向かった。

そのとき、あらためて分かったこと。。。。

それは、静岡県は長い ということだった。

睡魔との戦いでもあり、各SAで休憩をはさみ、

確か6時ぐらいにゴルフ場に着いた。

門はあいておらず、仕方なく近くの農道に止め、

1時間ほど寝た。

眩しく、暑い太陽の光で額に汗をかきながら

目を覚ました。

風呂も入ってないので体も気持ち悪い。。。。

そんな中、初日75、二日目73で

28位タイになったことを思い出した。



何でそんなことを思い出したのか。。。。

それは、先日29、30の2日間で行われた

ミッドパブリックの中部決勝の成績を見たから。。。

という単純なものだ。

その中にあった

スゲーナ刺激

初日78、二日目76と安定した数字で見事

全日本への切符を手にした

是非、兵庫で大暴れしてもらいたい



アマチュア競技にもいろいろある。

昨年が第1回大会だった試合。

ワークスアプリケーションズが主催する

全国クラブ対抗選手権

同じゴルフ場のメンバーが4人1組でチームを

結成し、地区予選、西(東)日本予選、全国大会へと

駒をすすめていく方式だ。

今年は第2回大会だが、最近ゴルフネットワークでは

バンバンと その宣伝がおこなわれている。

そしてその中に

スゲーナ刺激率いる(いやこれに限っては率いられている)

チーム・ラインが4人でポーズを決めて映っている

『ゴラァ~ ワシらを出さんかいぃ』

と凄んだのかどうかは定かではないが、

スゲーナ



スゲーナ刺激、あらゆる意味で全国進出の夏だ。


ということでホールアウトです

                       
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バース・デイふう

2015年 07月01日 14:26 (水)

7月1日(水)

ナイスプレ~

TBSの番組【バース・デイ】風にお届けします。

読む方は ナレーター・東山紀之になったつもりで

お願い致しヤス


無冠の帝王

数々のタイトルを総ナメにし、PL学園から鳴り物入りで

プロ野球界に飛び込んできた男・清原和博。

生涯本塁打525本(歴代5位)、生涯打点1530点(歴代6位)

と堂々たる成績を残した球界を代表するスラッガーだが、

そんな彼でも1992年、ブーマーの97打点にあと1点、

1996年、ニールの32本塁打にあと1本及ばず、

ついに打撃3部門と呼ばれる、打率・本塁打・打点の

タイトルを獲ることはできなかった。


プロ野球に限らず、タイトル奪取というものは容易なことではない。

センス・努力・周りのサポート・運・・・・全てのギヤが噛み合った

場合にのみ達成できることであり、そのタイトル・栄冠は

たった一人にしか与えられないのである。



ここにタイトル奪取に命をかける一人のゴルファーがいた。

スゲーナ・刺激(39歳・仮名)

11651093_852001281540890_1961815621_n.jpg           
    (中学卒業アルバムより)



ジャパン・線ゴルフ倶楽部の代表選手である。

昨年から一つ上げ、今やハンディ2でインタークラブを始め

チームを牽引するリーダー的存在だ。

いつも笑顔を絶やさず、気配りをするスゲーナも ここ最近

独りになったときには ときおりハンカチで目頭を押さえること

が多くなっていた。




『俺にはタイトルが無い・・・・・・』



これまでジャパン・線 GCでのクラブ選手権・スクラッチ選手権・

理事長杯、どれも優勝争いに絡んでいない。

ときに予選すら通らなかったことも。

2015年・年頭、会社の社員と商売繁盛のつもりで行った初詣も

気が付けばタイトル奪取の祈願をしていた。

練習場に行く頻度も自然と上がった。

そして4月、岐阜県最初の競技である岐阜県アマチュアゴルフ

の予選に出場した。


結果は予選落ち。。。。

腐りかけた。 いや、腐っていた。

自分に足りないものは何か、自問自答する日々が続いた。

打つしかない

そう心に誓ったスゲーナは練習方法も変え、後輩であろうが

アドバイスを求めた。

やるだけのことはやった、準備を整えたスゲーナは

6月、ジャパン・線 GCのメジャー、スクラッチ選手権に挑んだ。

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6月7日(日)

照りつける太陽のもと、インタークラブの選手の面々、もちろん昨年の

スクラッチチャンピオン、クラブチャンピオンも満を持して参加してくる。

過去の失敗から学んだこと、投げたらアカンこと、気持ちのコントロール

を叩き込み、慎重に丁寧に1打、1打を積み重ねていった。

結果はアウトを1バーディー、1ボギーのパープレー、

インを2バーディー、1ボギーの1アンダー、

トータル71で堂々と首位に立ったのである。

2位には2打差の73でT氏が付けている。

まだ、来週18ホール、さらにその翌週18ホールと

2ラウンドの戦いが残っているため、余韻に浸っている場合

ではなかった。

いつも通り、練習場に行きその日の反省も含みながら

打ち込みをすることは怠らなかった。

ただ、寝る前に自分へのご褒美としてスクラッチ選手権

の期間中は絶つと決めていたビールをコップに半分だけ

口にした。


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6月14日(日)

さぁ、予選2日目。

ここでこけては何にもならない。 先週不本意だった他の面々も

巻き返しを図ってくるに違いない。

多少の緊張と気負いがあったが、練習はウソをつかず、

この日もトータル77でフィニッシュ。

ところが、

先週2位のT氏がこの日ベスグロの75で上がってきたのである。

2日トータル 148ストロークで並んだ。

『2打差が縮まった。。。。』

スゲーナは焦り、 そして笑顔が消えた。


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勝負の決勝・当日

ここだ、この日だ。

朝起きた瞬間から、全身に緊張感がみなぎる。

家族も声を掛けれない。

しかし、いたずら好きな神様は更なる試練を与えた。

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なんとこの日はバケツをひっくり返したような大雨となった。

この予想外の展開に戸惑うスゲーナ。

ゴルフ場から待機の指示が出ているあいだ、仲間とはしゃぐも

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緊張が和らいでいないことは自分でも分かっていた。

2時間の待機の末、この日の中止が決定し、翌週に順延となった。

準備は整っている。集中力を維持する ただそれだけを考え

28日を待った。


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6月28日(日)

快晴・無風の絶好のコンディションとなった。

相手は目の前におり、タイトルもすぐそこにある。

そんな思いがプレッシャーとなりスゲーナに襲いかかる。



硬さが出た。



4ホール終了時点で4オーバー。

これまでの努力の映像が走馬灯のように駆け巡った。

自分に戻れ、なんども言い聞かせ、何とか前半を

40でターン、相手のT氏も42を叩き、

この時点でスゲーナが2打リードだ。

いよいよ、泣いても笑っても最後のハーフに突入した。

相手のT氏も若干あきらめモードになったのか

ゴルフに切れがなくなっていた。

3ホールを残した時点で、スゲーナ5オーバー、

T氏10オーバーと5打のリードがあった。



タイトルが近づく



そんな思いがまたまたスゲーナに試練を与えることとなる。

16番175ヤード・パー3、ピンは左の真ん中。

6番アイアンで打った球は無情にも手前の深いバンカーに。

出すだけでいいと思ったバンカーショットはピンハイ4メートル。

下りのラインを慎重に読んだが手が動かない。

1メートルのショート。





外した





痛恨のダブルボギー、T氏はパーでその差は3打となる。

続く17番はお互いパーとし、勝負の最終ホール。

左右にOBもあり、3打差はあって、無いようなものだ。

第1打は両者左のバンカーに捕まった。

セカンドオナーはT氏。160Yの上りをFWでグリーン横

カラーまで運んだ。

アゴに近いスゲーナは考える。

ここで1番やってはいけないこと、それはグリーンを狙い

アゴに当たって再びバンカーに入ることだ。

残り140Yの上り、手にしたのは52度だった。

グリーン手前35Yに運び、58度に持ち変えた。

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沖縄合宿にも行った。

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応援してくれる仲間たちがいる。

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仕事も手を抜いたことは無い!



すべての映像が浮かび、そのアプローチをきっちり


1ピンに寄せ、無事ボギーでフィニッシュしたのである。


か、勝った。


ついにタイトル奪取に成功したのである。



声をあげながら仲間が走って寄ってきてくれる

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ジャケットが重かった。


センス・努力・周りのサポート・運


全てのギヤが噛み合った瞬間だった。


1ヶ月ぶりに笑顔が戻った。


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みんなが祝福してくれた。


飲んだ そして語った。


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全てのホールバイホールを語った。


しかし、スゲーナは考える。


これで満足は出来ない、してはいけない。


これからはスクラッチのチャンピオンとして見られる。


それにふさわしいスコアの維持、さらにはゴルファーとしての


立ち振る舞いに留意しなければならないと。


そして、何より秋のクラブチャンピオンのタイトルを


取って初めて本物のチャンピオンと言えるんだと。


最後にそんな真面目な心構えをこんな真剣な表情で


語ってくれたスゲーナだった。


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頑張れスゲーナ

ありがとうスゲーナ


ということでホールアウトです

                         
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新3大 〇〇調査会

2014年 10月04日 12:23 (土)

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こんな感じで参ります

sinn

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今回は、日本ラインゴルフ倶楽部の自称エースであり、
ゴルフはまずは相手を威嚇するとこから勝負は始まる
という理論の持ち主、スゲーナ刺激さん(46歳) 
のゴルフスタイルから調査してまいりました。


題して日本人が知っておくべき新3大、

輩ゴルファー・スゲーナ刺激の外見からは
判断できないお茶目な一面です。



まず1つ目は、
スゲーナ刺激のお茶目な一面
ティーショット です。



まず、有権者に訴えたいのが、スゲーナ刺激は
どこにいてもすぐに分かってしまう存在感。
声と態度の大きさと、その風貌、
そう、輩ゴルファーの真骨頂なのであります。

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顏も広く、すれ違う人、すれ違う人みんなが
挨拶をする光景はいつでもどこでも恒例。
もちろん、ティーショット間際までそのスタイルは
一貫されるのであります。

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いよいよスタートが近づき、自分の番になったとき、

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あれっ それまでのトラのような勢いの
スゲーナ刺激が、まるで猫のようにインパクトを合わせ
左にギュイーンと曲がるのであった。

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スタッフがそこを突っ込むと

『愛嬌、愛嬌、まだ始まったばっかりだろー ボケェ』
と凄む顏はすぐさまトラに戻るのです。

しかし、4番ホールでも安全にスプーンを持つも左にギュイーン! 

『やめてぇ~ 頼むぅ~』と叫び、かろうじてバンカーで
助けられるのであった。
更にスタッフがそこを突っ込むと
『セーフなら何でもえんだわー ボケェ』
と凄む顏はまたすぐさまトラに戻るのです。

後半に入り、もう大丈夫だろうと思った12番。
やはり、その風貌とはウラハラにインパクトがゆるみ、
超ギリギリで助かる運の良さ。

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また更にそこを突っ込むと
『いちいちうるさいんだわー 全部助かっとるやろう ボケェ』
と、トラの勢いはそのままなのである。

しかし、18番。大切な最終ホールでついに
完璧なOBを出してしまうスゲーナ刺激。

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『あぁぁ~ やっちゃったぁぁぁぁ』

と、子猫みたいに小さくなるのであった。

というわけでこれを、輩ゴルファー・スゲーナ刺激の
お茶目な一面の1つとさせて頂きます。

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有吉『まぁ、本番は緊張しますよねぇ。。。』
マツコ 『だけどこの方、根は優しい方だと思うわぁ
有吉『そうだね。』




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そして2つ目は
こう見えてもさびしがり屋。一人にしないで。
スゲーナ刺激のお茶目な一面です。



輩ゴルファー・スゲーナ刺激。その男っぷりは
1匹オオカミとして世の中渡り歩くぜ! ぐらいの勢いだが、
ゴルフは違うのであります。
不安な心を誰かに頼りたい。
その思いは一般ゴルファーもトラも同じなのです。
同伴者がキャディさんに何やら聞いているのを
じっと横目で睨みをきかせるスゲーナ刺激

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『ムムッ 俺にも教えんかいぃー』 と牙をむいたトラは
キャディを独り占めにするのであった。

す640
su5 640
su78 640
su4 640

ハンディ3なのに聞くんですか?とスタッフが訪ねたところ
『自分でも分かるけど、念には念を という言葉があるだろー ボケェ』
とトラは一喝。

そして次第にその仲は親密になり、途中では

su5 6400

キスをせまるシーンも

ところが、12番、恋のもつれからか、キャディが
トラを陥れる行為にでる。
『池まで170Yぐらいですよ』
という言葉にだまされ、軽~く6番で打った球は
スーッと転がり、そのまま池にポチャ~ン。

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『あぁぁ~ やっちゃったぁぁぁぁ』
と、子猫どころか、モルモットみたいに
小さくなるのであった。

というわけでこれを、輩ゴルファー・スゲーナ刺激の
お茶目な一面の1つとさせて頂きます。

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有吉 『プレー中ってやっぱりキャディさんに聞きます?』
マツコ 『アタシは聞かないわぁ。。でもあれ本当にキスせまったのかしら。。』
有吉『そんなわけないでしょー』





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そして3つ目は
練習の成果?ワシの技術はそう簡単には見せへんで。
スゲーナ刺激のお茶目な一面です。



大トラ・輩ゴルファーはこう見えても、ゴルフに対して
の取り組み方は物凄く真面目なのであります。
日々の練習はもちろん、ラウンド終了後も、パター・
アプローチの練習は欠かさないのである。
ただ、苦手だから、もしくはそこに不安が残るからこそ
徹底的に練習をするとも言える。
そしてその練習はやはり、本番、特に試合で発揮
するため以外、他ならない。
加えて誰にも言えること、アプローチ・パターは
ゴルフ競技の生命線なのである。


1番ホール、セカンドをグリーン右手前に外した
大トラはいきなりその技術を見せつける場面が訪れた。
難しいアプローチを1メートルに寄せ、難なくパー。

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後ろに倒れそうなほど背中は反り返っていた。
『どうやぁ、見たかぁー』 とスタッフに凄む大トラ。
そして4番ホールでセカンドをグリーン左に外した。
ピンまでは5メートル、1番より簡単で何でもないアプローチだ。
しかしこれを超ドトップ。ピンの反対側8メートル
まで転がすのであった。

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この返しを、何とか入れたものの、安堵感でさっきまで反り返って
いた背中は逆におじぃさんのように猫背に曲がっていた。

そこをスタッフが突っ込むと、
『誰だってタマにはやるやろー、ボケェ~』 と一喝。

そして次の5番ホール、セカンドをグリーン右手前に
外したが4番に続く簡単なアプローチだ。
これは簡単に寄せるだろうと、誰もが思った瞬間

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パターを持つのであった。

あれだけ日々練習しているにもかかわらず、
この大舞台でなんと消極的な
軽く打って1メートル弱によせ、

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きっちり沈め・・・・

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と思いきや、これまで外してしまうのであった。

その後も全てパターでやり続けた大トラはそれでも
トータル4オーバーで迎えた16番のショートホールで、
いい球だったが、わずかにグリーン右にこぼれた。
他の人も乗らず自分の番が来るまでまっている大トラ。

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そのとき、右手にはウェッジ

スコア的にも余裕があり、状況も簡単という理由からか
軽く技術を見せつけてやろうという目論見なのか

いよいよ自分の番になり、さぁ どう寄せるのか

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やっぱりパターを持つのであります

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『4番のトップで手が動かんくなっちゃってさぁ~』
と弁明する姿はモルモットどころか
ハムスターのように小さくなるのであった。


というわけでこれを、輩ゴルファー・スゲーナ刺激の
お茶目な一面の1つとさせて頂きます。

ご清聴ありがとうございました。


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有吉『チャックリよりパターが安全だもんね』
マツコ『そうよ。でも試合で70台を出すことは凄いことよ』
有吉『そうだね。プライベートとは違うからね。』

マツコ『スゲーナ刺激さん、これからも頑張ってね』


スゲーナ刺激
【東】
-(1) -(1) -(2) -(1) △(2) -(2) -(2) △(2) -(2)  38(15)

【西】
△(2) -(2) △(1) -(2) -(2) -(2) -(1) -(2) □(3)  40(17)