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規則3-3

2014年 05月07日 10:19 (水)

5月7日(水)

ナイスプレ~

皆さんの中には 月例競技など 倶楽部競技に出られる方も

多いと思います。

ゴルフにトラブルは付き物

どうやって打とう。。。なんてことは しょっちゅうです。

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打ち方だけならまだいいですが、救済を受けたり。。。となると

どうしていいか分からなくなったり、いつもは分かっているのに

あれっ! どうやったかなぁ。。。なんてなってしまいます

プライベートなら、まぁこの辺で。。。でもいいですが、

競技となると話は別です。

ちゃんと規則がありますからね。

もし、処置の仕方があやふやだったり、Aさんはここから打て

って言うし、いやいや自分はこっちだと思うし。。。というときには

規則3-3・第2の球 というルールがあります。

簡単に書きますと

①処置が分からなくなったり、疑問が出たときは

②次のストロークをする前に

③同伴者に規則3-3・第2の球を適用する旨を伝え、同時に

④同伴者に本球、第2の球、自分はどちらのスコアを採用したいかを伝えます。

⑤そして本球と第2の球、それぞれでプレーします。

⑥ホールアウト後、スコアカードを提出する前に、

競技委員にこの事実があったことを説明し、裁定を仰ぎます。

と、こんな流れになります。



何故、④が必要か ということですが、

本球・第2の球の両方とも正しい処置の可能性があるからです。

もし結果的にどちらも正しい処置をしていて

本球はボギー、第2の球はパーで上がったとき、

④を宣言していなかったら、どっちのスコアになるか

揉めちゃいますからね。

では出そうな質問にお答えします

両方とも処置が正しかったが、④の宣言をしていない

→ 無条件で本球のスコアが採用されます。

本球がダボ、第2の球がバーディーでも、ダボが採用されます。


第2の球の処置が正しかったが、④は本球を宣言していた。

→ 正しかった方の処置のスコアが採用されます。

両方とも処置が間違っていた。

→ 誤所からのプレーとなり、本球のスコアに2罰打が課されます。

その誤所が重大な違反に該当すると競技失格です。


絶対にやってはいけないことは、自分達で裁定を下さないことです。

揉めたときは、競技委員だけに聞いた方がトラブルを未然に防げます。

プロの試合ではすぐに 現場に駆けつけてくれるのでいいですが、

アマチュアはそういう訳にはいかないですからね。

規則3-3 競技に出られる方は覚えておいた方がいいですよ

ということでホールアウトです

                     
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