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ボーンヘッド

2014年 08月14日 10:31 (木)

8月14日(木)

ナイスプレ~

市和歌山の二塁手・・・申し訳ない気持ちでいっぱいでしょうねぇ

頑張ったけど、三振したとかエラーした というのとはちょっと違う。

一生懸命やった結果は  『仕方ない、よくやった』  でいいが、

今回のケースは違った。

DSC09906.jpg


野球は1試合にボーンヘッドを2回したら負けるという。


今回の守備位置は、バックホームもあるが、打球によっては

併殺も。。。みたいにとれた。

どっちにしても点が入った時点でゲームセットであるし、

プロのように翌日試合は出来ないわけである。

内野手は、バックホームか、併殺の2拓しかない状況だ。

あのセカンドゴロ、途中でバウンドが変わった云々ということだが、

無理な態勢からでもバックホームか、4-6-3をしなければならない。

それでも点が入って初めて『よくやった、ナイスゲーム』となる。

もしかしたら4-6-3が成立してたかも分からない。

1塁への送球は可能性が 『0 』  なんです。

それが甲子園だ という人もいるかもしれませんが、

ヤス的には違いますねぇ。

みんな考える時間があるわけですから、

自分が今するべきことの備えをしておかないと。

あらゆる状況を想定しても

あのケース、1塁への送球の選択肢は100%無いです。

仮に4-3-6で成立しても点は入っちゃいますからね。

まだ、セカンドがトンネルをした方が、『仕方ない』で済ませますね。


そしてゴルフ

これはスタートからホールアウトまで状況判断の連続です。

アマチュアの場合、同じショット力なら状況判断に優れている

人の方がスコアがいいです。

ゴルフにもボーンヘッドはありますが、他のスポーツと違って

その代償がボディブローのようにジワジワ効いてきます。

結果、そのときはボーンヘッドと気づかずに、ホールアウト

してから、風呂に入りながら、または帰りの車中で

『しまったなぁ。。。』 『あそこでこうしとけば。。。』

となるわけです。

ゴルフにおいて、これはボーンヘッドだったと、

早く気付く力を付けたいですね。

そのためには、先の先の先を読むようにしたいです。

ライの悪い状況から、失敗したら7や8があるのに、

それでも無理をする意味があるのか、

まだこの先14ホールもあるのに、今ここで 今日1日を

占う大一番のショットに指定していいのか。

案の定、そこで失敗して 残りの14ホールが

だだくさになった。。。なんて経験ないですか。

ゴルフは18ホールありますよ。

ということでホールアウトです
                         
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