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林にぶち込める人が上手

2015年 02月10日 11:51 (火)

2月10日(火)

ナイスプレ~

また寒波がやって来ましたねぇ

昨日から降り続いた雪でピース界隈のゴルフ場は

多分どこもクローズでございます

CIMG1658.jpg


昨年12月の初旬からかなり降ったし、

1月も結構暖かい日があったので、もう雪は無いなぁ。。。

なんて思ってましたが、よく考えるとまだ2月の初め、

一番降ってもおかしくない時期なんですよね(^^ゞ



さて さてヤスも含め、ほとんどの方がはまる

コースの罠について書きたいと思います。


カット軌道はスライスのもっとも大きな要因であることは

ほとんどの方がご存知だと思います。

アドレス時の肩のラインとほぼ並行に球は飛んでいきます。

肩のラインを考えるときは、右肩と左肩を結び、尚且つ

その前方延長線を200Yぐらい先まで想定することが大切です。

CIMG1659.jpg





習場ではいいのに、コースにいくとダメという経験を

した方、また現在進行形という方もみえると思いますが、

それはホールロケーションによって、無意識の内に

カット軌道にさせられている、すなわちコースにドスライスを

打たされている、というケースが多いです

例えば、ティーグランドから ずぅーっと左サイドに林が

あるとする。

その場合、フェアウェイ真ん中に打ちたいと思うと、

アドレスで肩のラインは林の真ん中に向かなければ

ならないのですが、それが出来ないんですね。

肩のラインの前方延長線が林の中に入っていくのが

不安で不安でたまらなくなってしまいます。

向けてせいぜい、コースと左林の境目です。

結果、打ちたい方向に対してかなりクローズに

構えることになってるんです。

でも、打ちたい方向はコースの真ん中ですから、

必然的にカット軌道、しかも脳で勝手に

『林には行かせたくない』と思ってしまうので

結果ドスライスになってしまう。

もし右サイドにクリークがあったり、崖になっていたら

冷や汗もんです。

では、何故こういうことになるのか ということですが、

これはズバリ日頃の練習方法にあります。

練習場で、自分がどこを向いているときに、どこに

飛んでいってるのか、という事実関係を把握してない方が

多いです。

マットに沿ってただ漠然と打って、いい当たりだったら、

『分かった』とか『調子ええわぁ』 となってしまう。

本来ならネットの右端に飛ばなければならないアドレスなのに、

真ん中にバンバン飛ぶ。気分が良くなりどんどん打つ。

でもこれって、コースではまったく役に立たない。

たまたま、アドレスの向きとホールロケーションが合致したときのみ

いい球が出る可能性があるだけです。

せっかくお金を出して、貴重な時間を使って練習するのですから、

コースで役立つ練習をしないともったいないです。




あと、【プチあるある】ですが、練習場でアプローチを

していて、たとえば50Yの旗を狙う。

球の出だしは少しずれたが、何か変なバウンドをして

結果、旗の根元に止まったとき、ちょっと嬉しい。

意味無いですね



アドレス時、自分の肩のラインと、球が飛び出す方向の

関係性を把握しておくことは

ものすげぇぇぇ~大切 だと思いますよ

それを持ってコースにいどめば右・左のOBはかなり

軽減されると思いますね。

数学の公式をいくら覚えても、どの問題のときに

どの公式を当てはめるかということが分からなければ

何の意味も無いのと同じですね。

ということでホールアウトです
                      
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