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どうせ考えるなら成功例のみ!

2015年 03月02日 09:25 (月)

3月2日(月)

ナイスプレ~


歌が下手な人のことを音痴という。

昨日、ドラ痴の友人が来店した。

練習場では全然打てるが、コースに行くとダメらしい。

調子が悪くなると、もうクラブが振れなくなるという。

ピース閉店後、9時過ぎまでその談義は続いたが、

その話の内容からすると、ドラのときだけ心構えが

なってないような気がした。

本人曰く『振れなくなる』のだから、やれ脇を閉めて とか

テークバックはこうして。。。なんて技術的なことを言っても

解決には至らない。

その中で、こんな話をした。



潜在意識


潜在意識とは、自覚されることなく,行動や考え方に影響を与える意識。

心の奥深い層にひそんだ意識。


そしてその潜在意識には8つの特性がある。

8つ全部説明するのは面倒くさいので3つを取り上げる。


現実に起こっていることと想像したことを区別できない

「レモンを想像して下さい」と言われると、食べてもいないのに口の中に

唾液が分泌される。つまり、成功のイメージを何度も繰り返し

インプットすれば、実際に何度も成功したのと同じことと認知される。


全てを一人称として理解する

他人の成功をイメージすれば、影響を受けるのは自分(一人称)となり、

自分の成功をインプットしたことと同じになる。他人の失敗を

イメージすれば、自分の失敗をインプットしたことと同じになりますので

注意しましょう。


否定形を理解できない。 ←ここです

前記とは逆に「レモンのことは想像しないで下さい。あの酸っぱさを

想像しないで下さい。」と言われても、あなたの口の中にはやっぱり

唾液が分泌されるでしょう。「潜在意識」は否定形を肯定形として理解

してしまう
のです。「失敗しないぞ」と強く意識すればするほど、

失敗のイメージをインプットしてしまうことになるのです。

つまり、『池には入れないぞ』 『右だけはダメだぞ』 は

自らそうさせるための準備をしているわけですね。



てなわけで、その彼には、打つ前に、出来ても出来なくても、

ま、最初は出来ないことの方が多いに決まってますが、

それでも、『あそこに打つ』 と目標を1点に決めて

やったら?とアドバイスしました。

でもヤスは答えを知ってます。

それでもOBは出るということを。

ただ、打つ前にブルブル震えて 『あぁ、OBになりそう』

と思いながら打って『やっぱりかぁ。。。』 と落胆してては

永久に同じことを繰り返して 先は見えません。

それよりも、その通りいく、いかないは別にして『あそこに打つんだ、

そして成功した』というイメージをもってアドレスに入った

方が、絶対いいに決まってます。

そもそも我々はプロゴルファーではないのですから心がグレーの

状態でプレーしてても楽しくないですよね。

もちろん、悔しさも必要ですが、そればっかりだとゴルフが

苦痛になり兼ねませんので。。。。




よくヤスさんは何を考えてパター打ってるんですか?

と聞かれることがありますが、球の位置は、とかテークバックは。。。

なんてことは一切言わず、決まって冗談っぽく

『次の瞬間、これが入って、自分がイエ~ィと喜び、他の3人が

えぇ~~~~っ と落胆しているシーンを想像して』

と答えますが、これ結構本当なんですねぇ~

長~いパットは別として、4メートルぐらいまでは

入ることが前提として打ってますね。

入る、入らないは別ですよ。

当然入ってないことの方が多いわけですし。

少なくとも『3パットしたらどうしよう』とは思わないですね。


ということでホールアウトです

                          
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