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秀道プロ来店の巻 長編で行きますよ!

2015年 08月24日 11:29 (月)

8月24日(月)

ナイスプレ~

北海道からキャディバッグが届いたのが21日。

すぐにQT会場である山陽GCの練習ラウンドのため

24日には岡山県に入る予定 (QTは9/8~) 

ピースにクラブを取りに行く時間が無くなった場合はそのまま

山陽GCに送る。。。という段取りになってましたが

昨日午後3時、ブオォォォォ~ン とやって参りました



いわむらCCでの調整ラウンドをかなりの好感触で終え

乗り込んだ北海道。

その内容は と聞くと

『いやぁ~ 完璧でした。全部あんな(いわむら)感じでしたよ。

アイアンも滅茶苦茶いいんでねぇ。。。。

パターは相変わらず入らないのと、ちょっと変なトラブルが

あって5オーバーになりましたけど、ほんま67ぐらいの

感覚。久しぶりにゴルフが楽しくなってきましたねぇ。

今、試合が欲しいわw』

と、涙が出そうな談話



ここ5年ぐらい御大が苦しみ、悩んで試行錯誤してきた

ことを本にすると軽く10巻は超えると思いますが

そのなかで、ここ最近のプチ秘話を記します。


関西オープン ・・・とにかく右に(超右ですよ)いく映像

を消したい。低いライナーを打ったりしたが

やっぱり自分のゴルフではないし、結果何発か

超右も出た。 もう他に手段が無い。。。。


奈良オープン ・・・なんとなくラウンドする感じだが

数ホール目で超右にOB。。。 そんな中、上がり3ホール

特に2ホールで会心のショット。(もちろん本人の中で

いろいろ考えてのショットですよ)

この瞬間に少し吹っ切れた感じ。。。

ここターニングポイントの気がします。

キーワードは『空間』でした。


ISPS ・・・・これまで超右を出さないよう、コースの幅だけで

勝負しようとしてアドレスやスイングを考えてきたが

結果何も良くならず、プライベートは良くても試合では

どんどん数字が悪くなっている。。。

それならば以前のように『空間』で勝負してやろう。

超右にOBでも打ち直しは更に右から打ってやる、

ドローでかえってこなかったら、それだけのこと。

それで5連発OBでもいい、そしてそれが自分のゴルフだ。

ぐらいの気持ちに。

結果2日間で2~3発は右へのOBもあったが、逆に

凄いショットも増えていく。

北陸オープン ・・・気持ちは同じ。ギュイーンと左に曲がるのは

どれだけでもOK。 結果久しぶりに試合で右へのミスが

無かった。


右への映像が段々と少なくなってきた。

この時点での課題としては何とかOK。

10段の階段の内、やっと1段目に足がかかった感じ。



☆次の課題☆



100%ではないにしろ、それでもかなり いい映像が

揃いだす。

ところが、いい当たりをしてもドライバーが思ったほど

(距離が)行ってない。 ヤスたちからすると凄いですが

本人の感覚から分かるんでしょうね。

フレックスを落として試してみようと、先日いわむらCCのとき

X(普段はXX)を試した。でもXのスリーブがR15には

合わないため、R11Sのヘッドでの打ち比べ。

ところが超右は無いものの、どうも感触が良くない。。。。

そのうちアイアンの感覚までおかしくなる。

数ホール無言のまま消化していく。

こんなことはよくあります。3人でのラウンドのとき、ヤスと

もう一人は会話がありますが、御大はずっと無言ということは

しょっちゅうです。 遊びではなく あくまでもプロのための

調整の時間ですから 怒り爆発もどうぞどうぞ 思う存分、

好きなように、自由に調整して下さい というスタンスなので。

いつも和気あいあい ということはないんですよ


話を本線に戻しますが、

Xシャフトの試打があまり良くなかったため、ここで

ヤスが思い切って提案してみました。

『僕のクアトロテック65Sを打って見て』 と、

ヤスのR1からシャフトを取って御大のR15に装着。


実はヤス、少しの勝算があったんです。

昨年、定光寺にナイターゴルフに行ったとき、9番で

秀道プロがヤスのX-HOT(クアトロテック75X)を

打ったら強烈な球だった。

プロは『かぁ~っ いいっすねぇX-HOTはぁ

と言ったんですが、ヤスはシャフトもありかな?と思ったんです。

ほんでもって先月いわむらCCでの9番ホール。

ここは打ちおろしで、いつも何発か練習するのですが、

『僕のR1(クアトロテック65S)を打って見て』 とお願い

したところこれも素晴らしい球だったんです。

そのときにやっぱりクアトロテックがいいのでは。。。。と

密かに思ったのですが、そのときは本人のドラの調子も

良かったし、御大は何かのしがらみや『人』の

関係で どうしてもディアマナを使わないといけないのかなぁ。。

と思ったり、クアトロテック・・・今さら緑のシャフトて。。。。なんて

思ったりしてなかなか提案できなかったんです。




もうディアマナ(X)を試す気も無かった御大が

軽い気持ちでR15+クアトロテック65S を振り抜いた

その瞬間。

すんげぇ弾道が弧を描いた。

ヤスは思わずもう1球お願いします。

なんと更に すげぇ球

秀道プロも思わず『何これ

それから5ホール

戻りましたよ! 田中秀道に

ラウンド後はさっそくクアトロテックを装着。

ドライバーは65X、FWは75Xですが

もうこれがバンバンなんです

瑞陵に練習に行かれたときも、今月初め2サムで

いわむらCCに行ったときも 完璧


活字にするのが下手なので表現できないですが

球質、伸び、品、全然変わりました。

変わったというか、全盛期を彷彿とさせますねぇ。

こんなヤスでも見てて、切り替えしのタイミングなんかで

今のは右、とかチーピン。。。というのは何となく分かりますが

それが、ほんとミスというミスにならないんです。

芸術作品です。


でもプロには怒られました。

『何でISPSの前に言わんかったん?あんただけ

使って。。。』


こんな経緯があっての北海道シリーズだったんです。

問題は試合という緊張のなかでどうかなぁ。。。と心配

しましたが、何が何が、冒頭の御大の言葉です。


しかしさすが秀道プロですねぇ。

ピースに届いたキャディバッグを覗いてみると

なんと ブラックカラーのクアトロテック65Xが

装着されていました。


『ゴルフが楽しくなってきた』

このフレーズですよ


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ということでホールアウトです

                          
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