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規則2-4

2015年 10月28日 00:50 (水)

10月28日(水)

ナイスプレ~

プライベートでNさんやヒロシと回るとき、

グリーン上で

OKに寄った球に対し 『オッケー』 と言い、

言われた相手が拾い上げようとした その瞬間

『やっぱりノー』 と言って遊ぶ。

暫定球を打つとき

『暫定球打ちまぁ~す。

ええっと、1球目は あった方』 と言って遊ぶ。




しびれるゴルフが終わり2日が立ちました。

記事には載ってませんが36ホールの中には

こんなことがありました。



13番のパー3でのこと。

ヤスがグリーンの右横からアプローチをした。

まぁまぁのアプローチではあったが、カップ際で

キュキュッとフックして1メートルぐらい残った。

ところが、それを見ていた土本さんは その状況を

違う角度から見る感じで、最終的にはヤスの球とカップが

ちょうど縦位置で重なり、かなり近くに止まったように

見えたらしい。

『オッケー』 

コンシードをもらったのだが、

ヤス自身も1メートルあるしなぁ。。。。と思いながら

また、土本さんも近くに来たときに

『あれ、意外に遠いねぇ』 と言った。


でも規則なんです。。。


【規則2-4】

プレーヤーは相手の球が止まっていれば

いつでも相手の次のストロークをコンシード

することができる。

コンシードは辞退することも、取り下げることもできない


ということでピックアップしました。


ちなみに、辞退したり、取り下げてプレーを

したとしても無効であり、

コンシードを出した時点でその相手は

そのホールを終了していることになります。(裁定集2-4/7)


それ意外は無かったですね。

ということでホールアウトです

                   
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クラブ選手権2015  決勝!

2015年 10月26日 18:35 (月)

10月26日(月)

ナイスプレ~

17時半でもうすっかり暗いですねぇ~

さぁて、行って・・・いや、戦って参りましたよ。

※超長編大作になりますので、今のうちに皆さんトイレに

行っておいてください。


クラブ選手権競技2015 in いわむらCC

長丁場の36ホールマッチプレーであります。

相手は競技ゴルフ百戦錬磨の怪物、ネッシーではなく

ツッチー

ヤスのビューティフルフェードに対し、ツッチーは

エロチックドロー。(←冗談 ええ球打たれますよ)

距離の差は半端ないが、アマチュアゴルフは70Y以内が勝負

を信念とするヤスの勝機はそこにしか無い



プライベートでもよくご一緒させて頂き、数々の戦歴からも

うかがい知れる通り、その実力は半端ない。。。


-朝6時15分-

とりあえずレストランで2人、ゆっくりとコーヒータイム


このとき、これから名勝負数え歌の一つに入る死闘が

繰り広げらることは知る由も無かった。


-7時-

スタート前の写真を撮り、いよいよティーインググランドへ。

いわむらCCは何故か分からないが、インからスタートする。

ティーペグを天高く放り投げ、打順を決める。

オナー(オーナーではないですよ)はツッチー。

以降、ツッチー・・・・ツ   ヤス・・・・ヤ と表記させて頂きます。


★1ホール目(10番・パー4)

ツ・綺麗なドローはやや左ラフ。 ヤはFW右サイド。

ヤのセカンドはグリーン手前。寄せれずボギーで

いきなりの 1ダウ~ン


★2ホール目(11番・パー5)

両者3オンで普通にパーでドロー


★3ホール目(12番・パー4)

パーオンのツに対し、ヤは3オンが2メートルの下り

スライスライン。

仕上がっているグリーンに対し、慎重に読みまくり、

これを沈めてヒヤヒヤのドロー


★4ホール目(13番・パー3)

この日はめっちゃ風が強く、また風向きもグルグルで

番手選びに苦労する。

ツ、フォローと思って打った瞬間、一気にアゲンスト。

15Yのショートに対し、何とか真ん中に乗せたヤ。

ツ、寄せた1.2メートルを外し、ヤのアップ

トータルイーブン


★5ホール目(14番・パー5)

両者2オンに成功。8メートルのヤに対し、

1.5メートルのツ。

ヤがOKに寄せたあとのツのイーグルトライ

無情にもカップに蹴られる。

お互いバーディーでドロー


★6ホール目(15番・パー4)

ティーショットがほとんどチョロだったヤに対し、

ツのUTはエロチックドローに突然の風も加担し

何と左へのOB

慎重にボギーを取りに行ったヤがラッキーなアップ

トータル1UPぅ~

★7ホール目(16番・パー3)

左ラフのヤ対右ラフのツ。

馬の背でどちらからアプローチしても

難しい状況。

お互いに1.5メートルづつオーバーした。

先に打って外したツに対し、ど真ん中から沈めたヤ

なんとツを相手にここでトータル2UPぅ~

★8ホール目(17番・パー4)

右奥のピンに対し、左手前10メートルに乗ったヤと

手前5メートルのツ。

※この時も風による番手選びにかなり迷った。

ヤのファーストパットは打ちきれず、3メートルを残した。

2パットのパーで終えたツ。

これまた慎重にラインを読みまくり、左端から沈める

依然 トータル2UP


★9ホール目(18番・パー4)

ここもティーショット次第ではバーディーが狙えるホール。

ところが、頼みの綱であるUTがまさかの左の林へ

痛恨のOB

このホール、ダボとしダウン。。。。

しかし、ツを相手に前半のハーフを

ヤの1UPという形で終える


【結果】

ヤ △(2)-(2)-(1)-(2)〇(2)△(2)-(1)-(2)□(2) 39(16)

ツ -(2)-(2)-(2)△(2)〇(2)□(2)△(2)-(2)-(2) 39(18)


18番を終え、マスター室に戻ると他のメンバーの方々が口々に

『どうやぁ~』

ヤの1UPという状況に

『ツッチーどうした?』

『ヤス、善戦しとるやないか』


トイレ休憩のあと、すぐにアウトコースへと向かうのであった。


もう一般のお客様もスタートしてみえるので、

ここからは、パスをさせてもらいながらの進行となる。

なんとかこの1UPを維持したまま、欲を言えば

もう一つ、二つUPしておきたいのが本音。

そしてアウトコースに入り、10ホール目に入った。

★10ホール目(1番・パー4)

ヤのティーショットは大き右へ飛び出し、林の中(セーフ)

狭い隙間を何とか脱出するもまだ残り140Y。

ツは7メートル手前にパーオンしている。

ヤの第3打、9番アイアンで打った球はピンの左4メートル。

OKパーのツ

ヤは難しいスライスラインを気合で沈めガッツパー

奇跡のドロー

★11ホール目(2番・パー4)

セカンド地点、FWセンターからピンの左8メートルに乗せたヤ、

対するツ、左ラフから たっかぁ~い球で林の上から

ピンの右4メートルにナイスオン。

速い、下りのラインをOKに寄せたヤだったが、

4メートルをど真ん中から沈めるツ

ここでダウン

トータル イーブン となる


★12ホール目(3番・パー3)

クラチャンのときのみ使用する234Yのティーグランド。

しかもこの日のピンポジは2段グリーンの上、一番奥。

フォローの風も強く、4番アイアンで左奥に外したツと、

20度のUTで左のバンカーに入れたヤ。

グリーン回りもティーグランドも一般のお客様が見守る。

ヤのバンカーショットはいい音とともに、ピンそば1メートル。

ところがツのアプローチは更にその内、20cmに。

緊張する1メートルを沈めドロー

何とか食らいついているヤ。

依然、トータルイーブン

★13ホール目(4番・パー5)

ピンは一番奥。55ヤードのサードを残したヤ。

56度で打つか、60度で打つか悩んだあげく

手にしたのは56度。

ところがこれが痛恨のハーフトップ

奥から1ピンに寄せたものの、下りながらフックしていく

難しいラインの8メートルのバーディーパットを先に

入れられダウ~ン

ついに ここにきて

トータル1ダウンとなる


★14ホール目(5番・パー4)

両者2オン2パットのパーでドロー

ここまでトータル1ダウンだが、ヤも悪いゴルフではないので

まだまだ 食らいつくぞ と気合を入れる。

★15ホール目(6番・パー3)

ここもクラチャンのときしか使用しない192Yのティーグランド。

ピンはセンター。

ほぼ乗っただけのツに対し、ヤはピンの手前1.2メートルにナイスオン

ツのファーストパットは打ちきれず、2メートルを残す。

ツのパーパット。

ヤの淡い期待もむなしく、ど真ん中からカコーン。

それでも、ヤがこれを入れればイーブンになる。

上りのややスライスライン。

ところが、何とカップの淵で蹴られ 痛いドロー

★16ホール目(7番・パー4)

両者パーオン。

先にパーセーブしたヤだったが、

ツ、下りの4メートルをきっちり沈めダウン

トータル2ダウン。。。。怪しい雲行きが漂う。。。


★17ホール目(8番・パー5)

ツの距離だとセカンドがアイアンで狙えるパー5だが、

ロケーションは厳しく、ドライバーの落としどころはかなり狭い。

風も強く それも意識したのか ツ、何と右へのOB

打ち直しはきっちりFW、案の定4番アイアンでグリーンオン。

しかし、結果ボギーでパーのヤが久しぶりのアップ


★18ホール目(9番・パー4)

ティーショットを右に曲げたヤのセカンドはつま先上がりの

左足下がり、そして池越えの140ヤード。

グリップを短く持ち振り抜いた9番アイアンはピンをさし、

手前5メートルにナイスオン

が、その内側に付けたツはピンそば2メートル。

ヤのバーディーパットは1筋ずれてのパー。

一方、これまたど真ん中から沈めるツ。

またもやダウン

トータル2ダウンで前半の18ホールを終了

【結果】

ヤ -(1)-(2)-(1)△(2)-(2)-(2)-(2)-(2)-(2)  37(16)

ツ -(2)〇(1)-(1)〇(1)-(2)-(2)〇(1)△(2)〇(1)  33(13)


まだ2ダウン。。。。

自分のゴルフも悪くはない。。。。


トイレ休憩をはさみ、インコースへ向かう。


★19ホール目(10番・パー4)

両者2オン2パットのドロー

★20ホール目(11番・パー5)

何でもないサードをグリーン奥にこぼしたヤ。

それを寄せきれず かなり痛いダウン

パー5での パーVSボギーはほんとに痛い

ここでトータル3ダウン。。。。

★21ホール目(12番・パー4)

風も更に強さを増す。前半は8番アイアンで打ったセカンドも

ここでは5番アイアンで届かず。

OKパーのツ。

ヤのパーパットは2メートル。

これを外すと4ダウンになり致命傷となる。

が、

しっかりとど真ん中から沈めドロー

★22ホール目(13番・パー3)

ここでまたもや風のいたずらが。

ツが打った瞬間に強烈なアゲンスト。

そのまま真下に落下し、バンカーの目玉に。

グリーン右に外したヤはOKに寄せ

パーVSボギーで ヤのアップ

★23ホール目(14番・パー5)

ヤ、ここでもまた 絶対にやってはいけないことを。

サードをグリーンオーバーさせてしまう。

奥から1ピンに寄せたが、パーパットを打つ前に

ツがチップインバーディーでダウン

またまたトータル3ダウンに戻る

★24ホール目(15番・パー4)

両者2オンだが、ヤのファーストパットが

2.5メートルオーバーしてしまう。

自分への怒りがこみ上げるが グッと我慢。

返しは下りのスライス。

ヒヤヒヤもんで沈め、両者パーでドロー


★25ホール目(16番・パー3)

両者2パットのパーでドロー


★26ホール目(17番・パー4)

セカンドの風に迷う。

ピンは右奥、スライスでセンターに乗せたかったが、

少し噛み気味に入り、引っかかる。しかも風も止み

転がって左のバンカーにつかまる。

一か八かで打ったバンカーショットは完璧!

下りだったが1.2メートルについた。

すでにパーセーブを決めているツ。

絶対にねじ込んでドローにしたいヤ。

ところがそんなに甘くはないのがゴルフ。

カップの横を通過しなんとダウン

トータル4ダウン


★27ホール目(18番・パー4)

セカンドは風に戻され両者グリーン手前で

アプローチ合戦となる。

2メートルを外したツはボギー、

ヤはまたまた下りの1.2メートルのパーパットだ。

入ればアップの重要なパット。

が、しかしまたもやカップの横を通り

ボギーVSボギーのドロー

17番、18番の1.2メートルはホントに痛いパターだった。

パー5を2つともボギーにしている、

1メートルを外しまくっている。。。。。

まったくダメなパターンだ。

トータル4ダウンで残り9ホール。

どこまで粘れるか

【結果】

ヤ -(2)△(2)-(1)-(1)△(2)-(2)-(2)△(2)△(2)  40(16)

ツ -(2)-(2)-(1)△(2)〇(0)-(2)-(2)-(2)△(2)  37(15) 



クラブハウス前に戻ると、またまたメンバーさんが

『どうなってる?』

『ツの4アップです。』というと

『そうかぁ、やっぱり逆転かぁ。。。』

まぁ、賭けをすれば100人が100人ともツに投票するでしょう。

でもゴルフは分からんよぉ~。。。。と、ヤは思いたかった。。。

さぁ、泣いても笑っても最後の9ホールに突入する。

正直まぁ、ここまで持って良かった、という自分もいた。

とにかく4ダウンで残り9ホールしかない。


★28ホール目(1番・パー4)

崩れる様子のないツはピン手前5メートルにバーディーチャンス。

ヤはグリーン左のバンカーから2メートルに寄せた。

10ホール目と同じラインだった。スライスラインをしっかり沈めドロー

4ダウンで残り8ホール

★29ホール目(2番・パー4)

両者左のラフから、ヤは右奥のバンカー、ツはグリーン右に外す。

ヤのバンカーショットはエッジに止まる。

芝もなく、裸地からのツのアプローチはややトップ気味でピンを超え

反対側のカラーへ。

そこから4打目を1メートルに寄せたツだったが、

エッジから打ったヤの球が静かにカップに消える。

久しぶりのアップ

トータル3ダウンで残り7ホール

★30ホール目(3番・パー3)

234ヤードのフォロー。

ヤは左のカラー、ツは同じく左のバンカーにつかまる。

ツのバンカーショットは少しショートで4メートルを残す。

ヤのアプローチも強めに入り、2メートルのオーバーだ。

ところが、さすがツ、この4メートルをドンピシャで沈める。

ボギーだろうと思っていただけにショックが大きい。。。

絶対に入れないといけないヤの2メートル。

真っ直ぐだと言い聞かせ、ど真ん中から入れ返しドロー

トータル3ダウンで残り6ホール


★31ホール目(4番・パー5)

2オンを狙ったヤのセカンドはグリーン手前のバンカーに。

行ってみるとなんと不運。。。

深い足跡の中。。。。目玉よりもタチが悪い。。。

秘策の打法で打った球は見事に脱出、そのまま転がり

ピン手前7メートルに止まり、パーが取れそうだ。

ところがツの3打目はピンハイ1.5メートルのバーディーチャンス。

後がない、もう打とう!と決めていたヤのバーディーパットは

カップに向かって一直線! ドンピシャでバーディー!

一方、ツの1.5メートルのバーディーパット。

無情にもカップの淵に蹴られる。

奇跡のアップだった

トータル2ダウンで残り5ホール


★32ホール目(5番・パー4)

ピンは2段グリーンの上の段。

セカンドは両者 段の下。

距離にしてツ、10メートル、ヤ、6メートルといったところ。

先にOKパーをセーブしたツ。

段の下からのヤの6メートル。

段を上がった瞬間、『伸びろぉ~』

ドンピシャでど真ん中からゴロォ~ン

バーディー

トータル1ダウンで残り4ホール

★33ホール目(6番・パー3)

192ヤード、ピンの手前4メートルに乗せたヤに対し、風にあおられ

グリーン左奥にこぼしたツ。

下りのかなり難しいアプローチだったが、さすがの技術。

ピンの下3メートルにつける。

入ればヤのアップだったがおしくも入らずのパー。

しかし、ツがこれを外せばマッチイーブンになる。

ところがどっこい、さすがツ、きっちりと3メートルを沈めドロー

トータル1ダウン残り3ホール


★34ホール目(7番・パー4)

セカンドショット、ヤはピンハイ3メートル、ツはピン手前2メートル。

ツは絶対取ってくるので、何としても入れないといけないヤ。

下りのラインをトロトロ、トロトロ、、、『届けぇ~』

最後の一転がりでバーディー!

かすかな期待もむなしく、ツもきっちりとバーディーでドロー

1ダウンで残り2ホール


★35ホール目(8番・パー5)

ヤが取られるとそこで勝負あり、のアップドーミーのホールだ。

絶対に落とせないヤは堅く3Wでティーショット。

一方ツはドライバーで会心の一撃。

ツはこの日の17ホール目ではここでティーショットを右にOBを

打っているが、もちろん同じミスはしない。

ヤはセカンドを残り80ヤード地点にレイアップ。

そしてツのセカンドショット。

グリーンまでは200ヤード。

風。。。。

そう、この日の一番の敵は最後まで『風』だった。

右から左への横風。

ドローヒッターのツにとっては右から回しやすい風。。。





のはずだった。。。。

ところが、ツが打った瞬間神様は気分のままに風向きを変えた。

右に飛び出た球は上空で一気に左から右へと流される。。。

『ヤバイ』

ツの声とともに、無情にも右の林へ飛び込んだ。

OB。。。。

ヤ、再び奇跡のアップだった

なんとここで遂に

マッチイーブンそして残るは1ホール


★36ホール目(9番・パー4)

ついに最終ホール。

ティーショットはヤがFW右サイド、ピンまで90ヤードの

左足下がり。

ツはFW右のバンカー、ピンまで70ヤード。

ヤ、とにかくグリップが前に出ないよう、ヘッドを走らせることだけを

考える。

グリップが前に出てペラると池が待っている。

結果は何とかピンの右6メートルにオン。

そしてツのセカンドショット

ティーショットの球が高く、アゲンストに押されながら落ちた球は

バンカー内でやや砂に沈んでいた。



少し厚めに入った52度。

グリーンエッジにギリギリ届かず なんと池。。。

池の手前からの第4打はピン横2メートル。

パーで勝ちが決定するヤの6メートル。

慎重に30cmに寄せる。

そして ツにOKをもらった。

なんと超奇跡の逆転勝利

36ホール1UP

いやぁ~ 嬉しいっす。

何よりも土本さんと36ホールを戦えたことが嬉しいっす。

終わった瞬間の握手

何とも言えません。。。。


【結果】
ヤ -(1)-(0)-(1)〇(1)〇(1)-(2)〇(1)-(2)-(2)  33(11)

ツ -(2)△(1)-(1)-(2)-(2)-(1)〇(1)□(2)□(2)  40(14)

マッチプレーは面白いです。そして怖いです。

ストロークにすると

ヤスが39-37-40-33の149、

土本さんが39-33-37-40の同じく149

バーディー数はヤス4つ、土本さんが7つ。。。

なのに、マッチではヤスの1アップなんですねぇ。。。。

最後は写真撮影がありましたが、

!cid_1ACD6E6E-E129-4983-A740-03F2122D0681.jpg


1枚は土本さん、おどけてくれました^^

!cid_4E593CC6-BFBD-4ED8-9A5C-2595B2266B19.jpg


                   
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規則7 ラウンド中の練習

2015年 10月20日 12:05 (火)

10月20日(火)

ナイスプレ~

先日のクラチャン・マッチプレーのプレー中に

ナイスな会話がありましたので ご報告させて頂きます


-その会話とは-

『ストロークプレーではダメだけど、マッチプレーでは

終わったばかりのグリーンでパッティング練習しても

いいもんね』 というフレーズでした。


多分 多くのゴルファーがこのように思ってみえると

思います。


が、しかぁ~し

実は違うんですねぇ。。。。


ラウンド中の練習(規則7-2) についてですが、もちろん

マッチプレーでもストロークプレーでもラウンド中の練習は

禁止されています。

但し、例外として次の場所やその近くでのパッティング練習及び

チッピングの練習(チップショット)は許されるんです。

①終えたばかりのグリーン

②パッティング練習グリーン

③次のホールのティーインググランド

これは、マッチプレー・ストロークプレー共通です。

なので、ストロークプレーでも、終えたばかりのグリーンで

パター練習してもいいんです。

ただ、注意事項として こういう風に謳ってあります。


委員会は、競技規定(規則33-1)で次のことを禁止することができる。

(a)最後にプレーしたホールのパッティンググリーン上やその近くで練習すること

(b)最後にプレーしたホールのパッティンググリーン上で球を転がすこと

てなわけで、ストロークプレーの場合、ほぼ100%の確率で

この禁止事項が謳ってあります。

プロのトーナメントでも必ず謳ってあります。


ちゃんと謳ってあるかどうか調べましたが 

いわむらCCの競技規則にも しっかり載ってました。

どこを探しても無く、また掲示もされてなければ

ストロークプレーであっても

プレーを遅らせない条件でパター練習をしてもOKなんです。



あと、先述の 例外として。。。。の文中に、『チップショット』 とありますが、

あくまでもチッピングの練習のみです。

チップショットはOKですがピッチショットはダメですからね。

じゃ、何が違うか ということですが、

実はチップショットとピッチショットには明確な規定はございません。

一応、

チップショットとは球からグリーンまでの距離が比較的短く、

球とグリーンの間にハザードが介在しないシチュエーションで

転がすようなアプローチショット 

ピッチショットとは、その逆で球を上げるアプローチであり、

だいたい30ヤード以上の距離をいう

なんていう説明があります。

かと言って、じゃぁ29ヤードまでは大丈夫 なんていう

次元の低い解釈はしないで頂きたい。

また、チップショットは膝の高さより低いアプローチ

だからそれ以上 上がったらダメ なんて言う人も

おられましたが、そういう覚え方はしないように

して頂きたいですね。

あくまでも常識的な範囲内で解釈して頂きたいですね。

繰り返しになりますが、

ストロークプレーでは ほぼ100%

禁止されてますので 何もしない方がいいです。


因みに、、、、これまた勘違いしてる方が多いので。。。

松ぼっくりを打つことは練習でも何でもないですよ。

但し、何十個も集めてきて打つことは 誤解をまねくこと

もあるし、遅延プレーの原因にもなり兼ねないので

やらない方がいいです。


ということでホールアウトです

                   
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クラブ選手権・2015

2015年 10月19日 10:34 (月)

10月19日(月)

ナイスプレ~

先週の雨模様からは うって変わって快晴の昨日、

クラブ選手権2015の第3週目に行ってきましたぁ

2週に渡るストロークプレーで予選を通過した8名による

マッチプレーです。

準々決勝18ホール、準決勝18ホールのマッチプレー。


-6時50分-

8名の合同写真を撮ったあと、7時 Tee Off です。

ヤスの相手は予選を6位で通過したMさん。

若かりしころには何度もクラチャンとなり、中部地区でも

重鎮の方です。

最近はやはり年齢とともに体力的にも厳しさを増して

インターの監督など、若手の育成に力を注いでる感じです。



インスタートでしたが、ヤスは全てスコアカード通りの

パープレーで、Mさんがボギーを打つとヤスが1UPしていく

といった内容で、結果は2番ホール(8&7)でゲームセット。

※8&7・・・7ホール残して8UP

次のヤスの相手は予選2位通過、大学ゴルフ部のOと

予選7位通過、インター選手のEさんの勝者となる。




時間は9時20分

他の組はまだ熱戦が続いており、結果が出るまで

Mさんとレストランにてコーヒータイム&談笑タイムを過ごす。

30分ほどするとコーヒーを飲んでいるところへ、

EさんがVサインをしながらやって来た。

なんと5-4の圧勝で学生を撃破したとのこと。

Eさんも もちろん上手いが、淡々とプレーするEさんに

Oが勝手にくずれていくというパターンだったらしい。

ということでヤスの相手はEさんに決定

アウトスタート組が上がってくるのを待って

10時50分、準決勝のスタートであります。


1番(パー4) ヤスのOKパーに対しEさん、1ピンのパーパットを

   ねじ込み、ドロー

2番(パー4) セカンドをお互いバンカーに入れ、ボギーでドロー

3番(パー3) ヤス、入れてはいけないバンカーにぶち込み、

        出して3パットのダボで 1ダウン

4番(パー5) 3打目をOKに寄せアップ これでイーブン

5番(パー4) セカンド、奥のピンに対し これまた入れてはいけない

        バンカーへ。 そして3パット。。。。1ダウン

6番(パー3) お互いパーでドロー

7番(パー4) ウェッジで打ったセカンドは距離が足りず、

        バンカー。しかも球全体が埋まる超目玉

        秘策の打法で何とか脱出に成功するも

        2ピンのパーパットを残す。相手はパーが確定なので

       外すと2ダウンになってしまう。

       上って、最後下りながらフックしていくラインを読み切り

       ガッツパーでドロー。  依然 ヤス1ダウンのまま

8番(パー5) お互い1ピンのバーディーパットを決めれずドロー。

9番(パー4) お互い2ピンのバーディーパットを決めれずドロー。

こんな感じで前半のハーフを ヤスの1ダウンでバックナインへ


10番(パー4) セカンドをグリーン奥にこぼしたEさん、

          寄せ切れずにヤスがアップ。 

          ついに ここでオールスクエア

11番(パー5) ヤス3メートル、Eさん5メートルのバーディー

         を決めることができずドロー。

12番(パー4) お互い普通にパーでドロー。

13番(パー3) ヤスはグリーン右に外し、Eさんはピン左7メートルに

         ナイスオン。 ヤスのアプローチは突っ込み切れず、

         まだヤスの方が長いパーパットを残し、ボギー。

        Eさんのバーディーパットは下りのスライスライン。

        上手く打ったが下りが強くピンした2メートルに止まる。

        そして返しのパーパット。 

        なんとカップの淵に蹴られ痛恨のボギーでドロー。

14番(パー5) ヤス、8メートルのバーディーパットを沈める

          この時点でついにヤス トータル1UP

15番(パー4) さぁ、ここから一気に なんて思ったのが間違い。

         今度はヤスが痛恨のOBをぶっ放しダウン

          再びオールスクエアの状態。

          そして残りは3ホールしかない。。。。

16番(パー3)  左手前のピンに対し、ヤスは手前5メートルにオン。

          Eさんはグリーン左のラフに外す。

          Eさんのアプローチ。 柔らかく、フワッと浮かした球は

         ラインに乗りぐんぐん転がる。そして距離も強さもドンピシャ

         『入れ~っ』 と叫んだが無情にもまたもやカップに蹴られ

         5cmのところで止まる。

         もちろんOKを出し、続いてヤスのバーディーパット。

         上りのスライスライン。

         3方向からラインを確かめ、ジャストタッチでカップイン

         再びヤスの1UPとなる

17番(パー4) ヤスが取れば終了のいわゆるアップドーミーのホール。

         FWセンターのヤスに対し、少し左に引っかかったEさん。

        セカンドをグリーン手前40Y地点に刻む。

        ヤスのセカンドはピンの左1ピン。

        続くEさんのアプローチは奥まで突っ込めず、

        5メートルのパーパットを残した。

        何としても入れないといけないEさんのパットだったが

        カップの横をすり抜けボギー。

       2パットで勝利のヤス。

       気持ち的に楽だったのか、その1ピンもど真ん中から沈め

       バーディーフィニッシュ。

       

てな感じで結果 2&1で何とか勝利することができました。


そしてもう片方の準決勝は 昨年ヤスが決勝で負け、現在

クラチャン3連覇中のTaくんと、このブログでも度々登場する

Tuさんのメガトン級の戦い。

接戦でしたが切れ切れのショットでTuさんが3&1で勝利。

(クリック)
Tさん戦歴


いよいよ来週は決勝、36ホールマッチプレーです。

何とか土俵際まで追い詰めることが出来るような

ゴルフをしたいですね


ということでホールアウトです

                   
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日本オープン2015

2015年 10月15日 08:18 (木)

10月15日(木)

ナイスプレ~

今日から日本オープンですねぇ。。。

テレビでは御大の声も聴けますねぇ

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ふと、出場選手を見ていたらなんと

彼が出ているではないか

  (クリック)
過去記事1

過去記事2


中部オープンは4位タイでしたが、

出場権が回ってきたんですねぇ。。。。


※本来は1位、2位の2名に権利が与えられます。

そして1位はプロを差し置いてアマチュアの今野くん。

先日の東海クラシックでもベストアマをとった大学生。

今野康晴選手の甥っ子です。




大島靖生

実は彼、2013年にも日本オープンに出場してるんです。

そのときの中部オープンは単独2位フィニッシュで出場権をGET。

なのですが、その試合トップを走っていたアマチュアの小木曽くんが

終盤くずれ、更に最終ホール 5メートルから3パットをして

それまで3位だった彼がポーンと2位に浮上したんです。

棚ボタやぁ~ とみんなから突っ込まれてました(^o^)



歳はヤスの1つ下、性格もやさしく、すげぇ面白い彼です


少しは練習して行ったかなぁ。。。


日間、ネットで結果を見るのが楽しみです。

ということでホールアウトです

                   
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総合ゴルフ力≠ショット力

2015年 10月14日 17:18 (水)

10月14日(水)

ナイスプレ~

どこの倶楽部もだんだんと

クラチャン候補が絞られてきました。

ヤスの友人・知人の中にも そんな候補者が

たくさん いてます。


こういうことを言うと、『クラチャンてすごいなぁ』 とか

『プロのようなゴルフをするんやろなぁ。。。』 なんて想像

される方も多いようですが、

全然そんなことはございません。



よし、久しぶりにちょっと辛口でいきますかぁ

いいスコアを出したい方のみスクロールしてくださいね。













ショット力なんかはみんな変わらず、

て言うか、ヤスのショット力は他の方々に

比べればかなり落ちます。

でも、ショット力の差がスコアの差にならない

ということを知ってますので、全く気にしません。

例えばパー3、ヤスが5番アイアインでトップして

低~い 下品なスライスでグリーン手前で、

相手は6番アイアンで素晴らしいドローボールでカラー

だったとしても、『乗ってない』 というカテゴリーは

同じですからね

両者とも次の場面ではアプローチをしなければならないんです。

ところがほとんどの方は、相手のドローの球質を見て

自分の方が劣性に立っていると感じてくると思います。

そして頭の中はショットのことでいっぱいに。

次のショットがまたミスだったらその日はもうおしまい 

と、自滅のパターンに入るわけです。


『あかん、昨日のゴルフは全然ダメやった。後半になって

ちょっと良くなってきたけど。。。。』 という会話があります。

ちょっと良くなった のはショットのことで、結局みんな

自分のバロメーターは『ショット』しかなく、ゴルフが良かったか

どうかはイコール、ショットが良かったかどうか、という分析しか

できないんですね。


ゴルフはショットの連続性が重要なゲームです。

ほとんどのゴルファーは場面、場面をブツ切りにして

1ショット、1ショットに一喜一憂しているように

感じます。

いいスコアを平均して出すには

総合ゴルフ力の底を上げていくことが重要です。

総合ゴルフ力を構成している部門の一つに

ショット力 がある、という考えが必要です。

ほとんどの方は 総合ゴルフ力 = ショット力

だと思っているように感じます。

その証拠に テレビでも雑誌でもネットでもゴルフに

関するレッスンはショットに関するものしかありません。

ドローを打つには?

ドローが打てたってスコアは出ませんよ。

アゲンスト対策に低い球を打つには?

そもそも低い球を打つ必要がないですよ。

※プロは別ですよ。


枯れた芝からのアプローチの打ち方は?

おっと、これは大切ですよ。

もっとも時間をかけて読みたい、観たいところです。

が、しかし

ほとんどの方は ここはスルーです。


とにかく 総合ゴルフ力 を構成している各部門を

細分化して、ショット力だけでなく、全てを平均的に考えていくことが

必要ですね。




平均スコアアップにはアプローチ&パターの取りこぼしは

致命傷です。

ヤスはほぼ この部分で持っているようなものです。

ま、グリーンの奥はもちろん、ピンにたいして寄せにくい

と思われる方には絶対打たないようにしてますが。

だからこそ、必然的にパット数も少なくなる・・・と

思うんですけどね。

コーヒーを賭けて勝負をしても、その勝ち負けは

結局はパターが入るか否かですからね。



ほとんど負けることがない定光寺CC・ナイターゴルフ。

ヤスのパターがよく入る印象があるようで

いつも一緒に行く友達から

こんな画像が送られてきました。

勝負に勝ちたい人の為にこんな商売したら? やと。

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ということでホールアウトです

                          
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2015クラブ選手権 予選2日目

2015年 10月13日 09:53 (火)

10月13日(火)

ナイスプレ~

先日(11日)の日曜日はクラブ選手権競技

の予選2日目に行って参りました

小雨が降りしきる中、いつものように途中でヒロシに

拾ってもらい、Nさん、ヒロシ、ヤスの3人で

一路、いわむらCCへ

因みに、先週の結果はヤスが8位、Nさん3位、

ヒロシが16位という状態。

しかし、ヤスとNさんとのの差は3打、更にヤスと

ヒロシの差も3打しかなく、8位入賞は混戦。

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実は数日前、Nさんと コソ練しました。


さぁ、気合を入れて行くぞぉ~ と思いスタートした1番。

まずまず会心な当たり。


が、しかぁ~し


なんと、カート路を転がり、球が戻ってくるではないか。

結果200Y以上残り(通常はだいたい残り150Y)、

UTを打つも、ぬかるんだ地面に クチャ~ッ。。。。

簡単にボギースタート。


気を取り直して行くぞー と2番ホール。

スプーンで打った球はやや右サイド。

いつのも感じだとバンカーに入ったかどうか、というところ。


が、しかぁ~し


セカンド地点に行ってみると 傘が・・・

いや、球がない

yjimage_20151013100051da3.jpg




探しても 探しても。。。。

卵産みまぁ~す

と、声高らかに宣言しようと思いましたが

止めといて、

もちろん、紛失球につきティーインググランドまで

打ち直しに戻ることに。。。




案の定、戻った瞬間、言われる、言われる


『どうしたん。。。。』


『やっちゃったねぇ。。。。』


『まだまだ、始まったばっかりやで。。。』


そういうときのみんなの顔、、、、、

嬉しそうでんなぁ


それでも何とか、カラーから打ったパットが入り

そのホールをボギーで上がる。

まだまだぁ~ と言い聞かす。


それからは何とかパターも入ってくれて

結果

【OUT】
△(2) △(0) -(1) -(2) -(2) -(2) -(2) -(1) -(2) 38(14)

【I N】
△(2) 〇(1) -(1) -(2) 〇(2) -(1) -(1) △(2) -(2) 36(14)


2日間トータル 82-74 の 156 で

3位フィニッシュ。(1位:149 2位:154 4位:157)

来週から8人によるマッチプレーに突入です。

午前中に18ホール・マッチプレー、

勝てば午後から 18ホール・マッチプレー


ストロークプレーとマッチプレーはルールが違うので

再確認しとかないといけませんね。


Nさんとヒロシはどうだったかって?

来週は・・・・・



一緒に いわむらCCに行けないなぁ。。。。


ということでホールアウトです
                          
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岐阜県マッチプレー (長編大作)

2015年 10月08日 10:55 (木)

10月8日(木)

ナイスプレ~

昨日はゴルフ・・・の応援に行って参りました。

何の応援か

岐阜県マッチプレー選手権

8月に開催された予選を通過した32名によるマッチプレー。

激戦を制した4名が

この日 準決勝18ホール、勝者は午後から

決勝18ホールを戦う。

場所はスプリングフィールドGC

裏道を行けばヤスの家から15分、信号ゼロ で到着できます。

池と花木が綺麗に調和した大変美しいコース、

そしてグリーンはエグいほどのポテトチップスなのだ。

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そしてヤスのお目当ての戦いは

スゲーナ刺激 VS Y本さん

スゲーナ刺激選手はもはや説明不要。

日本ランキン・・・・いや、日本ラインランキング1位の座を

319週キープしている絶好調男。

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Y本さんは毎月チャレンジ会でしかも同組でプレーしている。

先月の瑞陵もヤスの71を上回る69を叩きだし、インターでも

77とチーム内トップのスコアで上がってきた。

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共に調子がいいのでどうかなぁ。。。と思いました。

が、しかし、パブリックミッドアマの全日本大会を蹴ってまで

岐阜県マッチプレーを優先させたスゲーナ刺激選手の

気迫が勝りましたねえ。

5番のパー5では第3打、残り約60Yから会心のシャンクで

池に放り込むも ここはご愛嬌。

前半を3UPでターンし、インコースへ。

その後も平行線、最後は14番でトドメのバーディを奪い、

5&4(4ホール残して5UPという意味)で圧勝

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マスターズを思わせるシーンです。

こんなことも
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そして最後は仲良く、そしてお互い両者をたたえ合い
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もう一組のマッチがもつれ時間がかかっていることもあり、

スゲーナ&Y本さんは 残りの4ホールも軽く練習しながら

進んで行かれました。

スゲーナ選手にしてみれば、次の決勝のために15番以降も

少しやっておいた方がいいですからね

特に17番、パー5の第3打はかなり香ばしいロケーション。

シャンクを打った5番と似ていて池がかかるグリーンに対し、

斜めに打って行く感じで尚且つこの日のピンポジは右端いっぱい。

大きな傾斜もあり、落としどころによってはOKに寄るが、

一たび奥のバンカーに入れると、その傾斜とその先の池から

思い切って振れない状況となる。


てなわけでゆっくりと練習をしながらクラブハウスに到着。


優勝者にはその名誉と、来年の岐阜オープンクラシックの

本戦出場資格が与えられるのだが、その意味を込めて

『ナイスプレー!いやぁ、近づいてきましたねぇ~』と言うと

スゲーナ選手は

『おう!焼肉!焼肉!肉が食えるぞぉ~』


ヤスは思った

『・・・ うん、意思疎通が出来てない』 と。



スゲーナ刺激 いよいよ決勝進出であります

約1時間20分の休憩の後、12時15分 TEE OFF

そして決勝戦の相手はS君

CIMG0467_201510081118086dc.jpg


ヤスは4年前の岐阜県アマの初日に一緒になったことが

あります。(S君は覚えてないでしょうけど。。。)

さぁ、ここからですよ

スゲーナ刺激の男を見せるときです。

決勝には、ヤスの他に日本ラインGCから3名の

方が応援に来られてました。



1番を痛恨の3パットでダウンを喫するも

4番で取り返し、イーブンで迎えた5番ホール。

そう、準決勝のときご愛嬌のシャンクを打ったホールだ。

難しいセカンドを見事フェアウェイの左サイド、残り60Yへ。

相手はグリーンセンターに3オンしているのを見て、同じところか

もしくは、もう少しピンそばに! と思った瞬間


カシュ~ッ


なんとシャンク。。。。

これはご愛嬌では済まされない。。。。



マッチの流れは恐いもので、そこからスゲーナ刺激の

パターの感覚がおかしくなる。

8番、9番と連続3パットで前半を2ダウンとして後半へ。

いよいよ最後の9ホールでございます。

難しい10番はピンポジも強烈なところに。

またまた3パットをしたスゲーナはトータル3ダウン

しかしながら粘るスゲーナ選手は12番13番と連取し

トータル1ダウン。

まだまだ分からない状況となり迎えた14番、パー5。

残り70Yを『52か58で迷った』 が選択したのは58度。

ところがややショートで手前の深いバンカーに。

続く15番も 高速でアンジュレーションのきついラインに

この日 5回目の3パットでダウン。

トータル3ダウンとしついにドーミーホール。

※ドーミーホール・・・引き分けでも勝敗は決するホール、UPすれば

次のホールに進める。

16・17・18と3ホールを残し3ダウン。

絶対に取らなければならない16番ホール。

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相手はグリーン手前に乗っただけ。

スゲーナ選手はグリーン手前3メートル。

アプローチは上手く打ったが、ピン左3メートル、

下りの超早いラインが残った。

一方、距離もあり相手のパットもそうやさしくはない。

案の定、カップを通り過ぎてから加速し1ピン半を

残した。

入れば勝負ありの 相手のパーパットは無情にもカップに

蹴られる。

さぁ、絶体絶命のスゲーナ刺激。

外すとそこでゲームセットです。

ラインを読みまくり、心を決め、ガツンと弱く打った球は

トロトロ下り傾斜を転がる。

最後の1ディンプルが引っかかり、見事パーセーブ

17番18番を残し2ダウン。ドーミーは続きます。

17番パー5。

これがまた難しいホールなんです。

両者スプーンでフェアウェイをキープし、そしてこれまた

難しいセカンドショットも両者、見事にフェアウェイ左サイドを

キープです。

神様はスゲーナを見捨てて無かった。

準決勝のとき、練習したあのロケーションそのものが残った。

Y本さんと 絶対ここからのサードショットになるからと

2~3球練習した あの状況だった。

今の流れは俺にあるとばかりに振り抜いたウェッジは







カシュ~ッ



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つ、痛恨のシャンクゥ~

本日3回目ぇ~


なんと、5オンとしてしまう。。。入ればボギー。。。

ところが、それを見たからか、相手は同じような場所から

絶対に入れてはいけないバンカーに入れてしまう。

そしてそのバンカーショットが出ず。

マッチの状況、ロケーション、高速グリーン等を考えると

普通通りのバンカーショットが出来ない心境はよく

分かりますねぇ。

続く第5打目のバンカーショットは出たものの

1ピン強オーバーした。

相手が外し、スゲーナが沈めればネクストという状況。

が、しかぁ~し

そうは上手くいきません。

相手がボギーパットをきっちり沈めて ゲーム

結果、2&1をもって

2015年のスゲーナ刺激のマッチプレーは幕を閉じました。

終了後はすぐに表彰式へ。

ジャケットを着る機会が多いスゲーナ選手、

小脇に賞状を抱えて階段を下りて参りました。


いやぁ、マッチプレーは楽しいですね


ほんでもって、スゲーナ選手、そして応援に来ていた

日本ラインの方々が焼肉に行くとのことで

ヤスも誘って頂いたのですが、残念ながらヤスには

次の用事が待っており、なくなくお断りをさせて頂きました。

その用事とは

そう、自分のゴルフであります。

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6時10分から定光寺CCのナイターゴルフ。

朝から晩までゴルフ三昧の日でした。


焼肉行きたかったなぁ~


ということでホールアウトです

                          
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ナイスな質問

2015年 10月06日 11:43 (火)

10月6日(火)

ナイスプレ~

昨日の記事に関して

ヤスとしては非常に嬉しい、とても高度な質問が

寄せられました。

質問欄でお答えするには長くなるので今日の記事

にさせて頂きますね。

その質問とは。。。。

茶店にパターを忘れ、パターが届くまでの間は

サンドウェッジのブレード(歯)でパッティングを

したということですが、よく『グリーン上ではパター

以外のクラブの使用を禁止する』というローカルルール

を見ますが、その辺には引っかからないのですか?

ということです。

これはナイスな質問、素晴らしい疑問ですねぇ。

ではまず、ズバリ回答から言いますと、


そんなローカルルールは認められない


なんです。

確かにゴルフ場はグリーンの保護の為にパターで

打って欲しい、もっとひどいゴルフ場になると、カラーからでも

パター以外の使用を禁止しているところもあります。

規則33-8 で、『ローカルルールで規則を無視したりしては

ならない』 とあり、何でもかんでもローカルルールを制定

することは出来ないんです。

なので上記の場合もプレーヤーの使用クラブを制限するという

規則を無視するようなローカルルールは本来制定出来ない

ということなんです。

もし仮にそれが制定してあった場合、ヤスは茶店にパターを

忘れただけで、たったそれだけの不注意で、取りに戻っても、

ペナルティー、グリーン上でサンドウェッジを使ってもペナルティー

ということになってしまいます。

さいわい いわむらCCには 上記のようなローカルルールは

制定されてませんでした。

もし そんなゴルフ場でしたら、『クラブを忘れただけで罰が

課せられる規則がどこにある?』 とクレームですね

中には そのローカルルールを設定しているが、『但し公式

競技には適用しない』 と謳っているコースもあります。

かと言ってアマチュアがグリーン上からパター以外で

打つことは皆無ですけどね。

グリーンの外3メートルからでもウェッジでなく

パターで寄せるプレーヤーの方が多いのに。。。


他にも普段から普通に見かける、

『第1打がOBの場合は前進第4打でプレー

しなければならない』

いわゆるプレーイング4ですが、ゴルフゲームの

本来の本質の中に、ストロークすることなく、ピンに

近づいてプレーすることは絶対に無いんです。

だからこのローカルルールも本当はダメなんですよ。

もしそれを適用したまま競技を開催し 例えばプレーヤーが

プレーイング4があるのに暫定球を打った場合どうなるのか

といった紛議が生じることもあります。

でも、現にどこもやっているじゃないか、ということですが、

要は認められないルールの中で起こった問題を

裁定して下さいとお願いされても、日本ゴルフ協会としては

何もお答えできませんよ というスタンスなんです。



でもまぁ、いいんじゃないですかねぇ。。。

進行も早くなるし、9割以上のプレーヤーがそこに疑問を

持たずに楽しんでいますしねぇ。。。。

ただ、ヤスは個人的に正しいことは知っておきたい

と思うわけです。

いつも言っておりますが ヤスは普段からルール、ルール、

と言って厳しくプレーしているわけではないですよ。

聞かれたときにいつでも正しい答えができるような

備えをしておこうと心がけているだけです。



というわけで、何でもかんでもローカルルールをつくっていい

というわけではないんです。


あと、こんなのも認められません

悪天候の場合、競技者間の合意によりプレーを中断することができる

露出した木の根から罰なしに救済を受けることができる

水浸しのバンカーからは無罰でバンカー外にドロップできる

高架送電線に球が当たってもそのままプレーすることができる


ということでホールアウトです

                          
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不当な遅延プレー

2015年 10月05日 09:47 (月)

10月5日(月)

ナイスプレ~

絶好のゴルフシーズンに突入しましたねぇ。

昨日は各ゴルフ場でクラブチャンピオンを決定する

クラブ選手権の予選が開催されたと思います。

ヤスも いわむらCCのクラチャン予選に行って参りました。

昨日で16人に絞り、来週8人に絞り、その翌週から

マッチプレーとなります。

で、昨日は『82』で とりあえず8位。

【OUT】
△(1) -(1) △(1) △(2) -(2) -(2) △(2) +4(2) -(2) 44(15)

【I N】
-(2) □(3) 〇(1) -(2) 〇(2) -(2) △(3) -(2) △(2) 38(19)

来週もなんとかこの位置をキープしないといけません。。。。


さて さてルールについてです。

規則6-7 プレーの中断、不当な遅延プレー

昨日、ヤスが15番のグリーンに来たとき、その前の

茶店にパターを忘れてきたことに気付きました。

しまったぁ~ と思った瞬間、心優しい若手の子が

『僕がひとっ走り行ってきましょうか』

その言葉にもちろん NO!

仮に取りに戻るとしてもヤスは自分で行きますが、

そんなことより、ルール的に ここで戻ると

不当な遅延 ということでヤスに2罰打が課せられます。

例え前の組が詰まっていて、結果的に流れに影響が

無かったとしても、同伴者を待たせることに

なるのでダメです。

ただ、例えばティーグランドで前のホールのグリーン回りに

ウェッジを忘れてきたことに気付いたが、そのティーと

グリーンが隣接してて、すぐに取りに行けるような場合は

罰は付きません。

これは裁定集にもバチッと載ってますので。。。。

あと、5分以上球を捜索しても不当な遅延です。



そしてプレーの中断についてですが、

プレーヤーはプレーを勝手に中断してはいけません。

ただし、①委員会の指示があったとき、②落雷の危険を

感じたとき、③疑問、争点で委員会の裁定を待つとき、

④急病などによる体調不良のとき は許されます。

なので、霧で見えない とか、大雨だからといって

プレーを中断してはいけません。

よくパー3のホールなんかで、前の組が詰まっているからと

後続組を打たせることがありますが、コンペではいいですが

競技では 委員会の指示なしに勝手にやってしまうと

競技失格になりますのでご注意を

それから そのホールが終わったら速やかに次の

ティーグランドに行かないといけません。

どうせ前が詰まっているからと、後続組のショットを

見てから次のティーグランドに向かう方がいますが

その行為もプレーの中断とみなされることがあります

のでご注意を!

ということでホールアウトです

                          
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豹変するグリーン

2015年 10月03日 10:35 (土)


10月3日(土)

ナイスプレ~


昨日は競技に行ってきました。

中部インタークラブ・岐阜予選

CIMG9946_201507221740124ff.jpg


各クラブ、40歳以下3人、50歳以上3人で構成され、

上位5人の合計ストロークで競います。

そして上位6チームが中部大会に駒を進めること

が出来ます。

前日の雨で多少は柔らかくなったものの、

グリーンは完璧に仕上がってました。

明智ゴルフ倶楽部は毎回、競技のときは

グリーンが豹変するんです。

しかも お碗型なのでセンターまで打ってしまうと

パーン とはじかれて奥にこぼれてしまう。。。。

プロと違い、技術の無いアマチュアは普段と同じ

つもりでプレーすると痛い目にあってしまいます。

2グリーンということもあり、ヤスはピンがどこに切って

あっても とにかくメイングリーンとサブグリーンの間に

打っていく感じで組み立て。

それが それたときにたまたま2ピンぐらいに寄ったときが

バーディーパット。。。のような感じでした。

結果は・・・・

【OUT】
-(2) -(2) -(1) △(2) △(2) -(1) -(2) -(1) -(1) 38(14)

【I N】
〇(1) -(1) -(2) 〇(1) -(2) △(2) -(1) △(2) -(1) 36(13)


東コース(40歳以下の部)では

72が2人、73が1人で、個人的には4位でしたが

肝心の団体戦

我が いわむらCC は参加40クラブ中 堂々の38位。。。。。


いわむらCC の皆さん、来年はもっと

気合を入れていきましょう!!

ということでホールアウトです

                          
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