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総合ゴルフ力≠ショット力

2015年 10月14日 17:18 (水)

10月14日(水)

ナイスプレ~

どこの倶楽部もだんだんと

クラチャン候補が絞られてきました。

ヤスの友人・知人の中にも そんな候補者が

たくさん いてます。


こういうことを言うと、『クラチャンてすごいなぁ』 とか

『プロのようなゴルフをするんやろなぁ。。。』 なんて想像

される方も多いようですが、

全然そんなことはございません。



よし、久しぶりにちょっと辛口でいきますかぁ

いいスコアを出したい方のみスクロールしてくださいね。













ショット力なんかはみんな変わらず、

て言うか、ヤスのショット力は他の方々に

比べればかなり落ちます。

でも、ショット力の差がスコアの差にならない

ということを知ってますので、全く気にしません。

例えばパー3、ヤスが5番アイアインでトップして

低~い 下品なスライスでグリーン手前で、

相手は6番アイアンで素晴らしいドローボールでカラー

だったとしても、『乗ってない』 というカテゴリーは

同じですからね

両者とも次の場面ではアプローチをしなければならないんです。

ところがほとんどの方は、相手のドローの球質を見て

自分の方が劣性に立っていると感じてくると思います。

そして頭の中はショットのことでいっぱいに。

次のショットがまたミスだったらその日はもうおしまい 

と、自滅のパターンに入るわけです。


『あかん、昨日のゴルフは全然ダメやった。後半になって

ちょっと良くなってきたけど。。。。』 という会話があります。

ちょっと良くなった のはショットのことで、結局みんな

自分のバロメーターは『ショット』しかなく、ゴルフが良かったか

どうかはイコール、ショットが良かったかどうか、という分析しか

できないんですね。


ゴルフはショットの連続性が重要なゲームです。

ほとんどのゴルファーは場面、場面をブツ切りにして

1ショット、1ショットに一喜一憂しているように

感じます。

いいスコアを平均して出すには

総合ゴルフ力の底を上げていくことが重要です。

総合ゴルフ力を構成している部門の一つに

ショット力 がある、という考えが必要です。

ほとんどの方は 総合ゴルフ力 = ショット力

だと思っているように感じます。

その証拠に テレビでも雑誌でもネットでもゴルフに

関するレッスンはショットに関するものしかありません。

ドローを打つには?

ドローが打てたってスコアは出ませんよ。

アゲンスト対策に低い球を打つには?

そもそも低い球を打つ必要がないですよ。

※プロは別ですよ。


枯れた芝からのアプローチの打ち方は?

おっと、これは大切ですよ。

もっとも時間をかけて読みたい、観たいところです。

が、しかし

ほとんどの方は ここはスルーです。


とにかく 総合ゴルフ力 を構成している各部門を

細分化して、ショット力だけでなく、全てを平均的に考えていくことが

必要ですね。




平均スコアアップにはアプローチ&パターの取りこぼしは

致命傷です。

ヤスはほぼ この部分で持っているようなものです。

ま、グリーンの奥はもちろん、ピンにたいして寄せにくい

と思われる方には絶対打たないようにしてますが。

だからこそ、必然的にパット数も少なくなる・・・と

思うんですけどね。

コーヒーを賭けて勝負をしても、その勝ち負けは

結局はパターが入るか否かですからね。



ほとんど負けることがない定光寺CC・ナイターゴルフ。

ヤスのパターがよく入る印象があるようで

いつも一緒に行く友達から

こんな画像が送られてきました。

勝負に勝ちたい人の為にこんな商売したら? やと。

IMG_2011.jpg


ということでホールアウトです

                          
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