05月 « 2018年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 07月

障害物

2015年 08月18日 19:30 (火)

8月18日(火)

ナイスプレ~

ちょっと涼しくなったかなぁ。。。と思いきや

今日はまた猛暑でしたねぇ。。。

各ゴルフ場のコース管理の方も大変だと思いますね。

芝は焼けるし、でもこの時期を上手く乗り切らないと

秋のシーズンにいい状態にもっていけないですしね。


さて さて友人からルールについて質問がありました。

これ、簡単そうで実は難しい。。。。

要は『動かせる障害物』 と 『動かせない障害物』 ですが、

カート路やマンホールはもちろん『動かせない障害物』なので

ニヤレストポイントを取って救済を受けるわけです。

しかしながら 簡単に動かせる物、たとえばバンカーレーキや

吹き流し、修理地を定める杭などは、それらによって

スイング出来ないときは それら『動かせる障害物』を

取り除いてプレーしていくわけですね。


ここまでは宜しいですね


ここで、例えばバンカーレーキが邪魔でスイング出来ないときに

レーキを動かさず、ニヤレストポイントをとってプレーしていくと

規則24の違反で2罰打が付きます。


では、この時季ならではの散水のホースはどうなのか。。。。

ところどころで、フェアウェイに散水している光景をよく

目にしますが、そのホースが邪魔になり打てない。


そこで友人はゴルフ場は、動かせる障害物によって

スイングできないときに、プレーヤーの判断で、

『動かせない障害物』として扱い、救済を受けても良い

というローカルルールを定めても問題はないか?

ということだった。




うぅぅ~ん 微妙


プレーヤーの判断で選択できるということであれば、

例えばホースが邪魔で打てない。。。。。

しかもそのライは深いディボット。。。。

このホースを動かせない障害物として扱えば

ニヤレストポイントをとることになる。

すると結果、このディボットからも逃れられる。。。。




なんて思い、早速 日本ゴルフ協会にFAXです。



回答はこうでした。


散水用ホースや散水機など一部が固定されている

物は動かせない障害物として扱うことができる ので、

別途ローカルルールを定める必要は無い。


なので散水栓に固定されている状態のときは

ホースは『動かせる障害物』でも『動かせない障害物』

でもどちらの処置をとっても良い ということです。


ついでに。。。。

上記の文中で ローカルルールを定めても

問題は無いか。。。 とありますが、

何でもかんでもローカルルールを設定できるということ

では無いんです。

例えば『朝の1打目に限りOBは無罰として

打ち直すことができる』 なんていうローカルルールは

認められません。

要は規則を逸脱するような内容のものは認められないんです。

プレーの連続性が無くなる 『前進第4打』 もダメって書いて

あるんですよ。

B級・C級ゴルフ場によっては 500Yのパー5のホールで

特設ティーが150~180Y地点に設置してるようなことも

ありますよね。

ピース近隣のゴルフ場にもありますよ。

出だしのホールで右下に落ちたら無罰でFWまで

持って上がってきて打てる なんて定めているコースが。


進行のことばかりを考えて『ゴルフ規則』を無茶苦茶に

捻じ曲げているコースはダメですね。


基本 プレーはあるがまま ですよ。

ということでホールアウトです

                          
                         ↑↓クリックお願いします↓↑
                       
        にほんブログ村 ゴルフブログへ
        ランキングに参加しています。クリック↑↑お願いします。


コメントの投稿

非公開コメント