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目的外のグリーン

2016年 03月14日 19:14 (月)

3月14日(月)

ナイスプレー

ルールの問い合わせがあったので説明します。

目的外のグリーンについてですが、日本には2グリーンのコースが

結構存在しますが、今までは今プレーしているホールが2グリーンのとき

使用しない方のグリーンを予備のグリーン、そして1番ホールをプレー中なら、

それ以外、つまり2番から18番のグリーンを目的外のグリーンと呼んでいましたが、

現在ではそれらを区別せずに全て『目的外のグリーン』と呼びます。

と、ここまでは用語の説明ですが、

では、目的外のグリーンに球が乗ったときの処置についてご説明します。

世界共通のゼネラルルールでは、

目的外のグリーンに球が乗ったときは、そこから打ってはならず

救済を受けなければなりません。

ここで間違えてはいけないのは、あくまでも球が、目的外のグリーンに

乗ったときですから、スタンスが目的外のグリーンにかかっているだけでは

障害が生じたとは言わないということです。

つまり、この場合ニアレストポイントを決定するときは、スタンスが

目的外のグリーン上にあっても問題無い、ということです。


ところが、ローカルルールで、『目的外のグリーンはプレー禁止の修理地とする』

と謳ってあれば、救済を受ける際、スタンスも完全に目的外のグリーンから

外れたところでニアレストポイントを決定しなければなりません。


ちなみに『目的外のグリーンはスルーザグリーンとする』とローカルルールで

謳ってある場合は、救済は受けれないのでそのまま打つことになります。

ま、これはプロのトーナメントぐらいしかないですけどね。

中日クラウンズが開催される名古屋GC和合コースでは

目的外のグリーンはスルーザグリーンですので、プロはそのまま

グリーンの上から打ってますね。


このルールは結構勘違いが多く、過去プロのトーナメントでも

多くの選手がペナルティを課せられています。

あなたのコースではどうなってますか?

ま、ゴルフ場自体が把握してないかもしれませんね。

そんなゴルフ場ばっかりですから。。。。

ということでホールアウトです

                          
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