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結果やいかに!

2013年 02月18日 13:03 (月)

2月18日(月)
ナイスプレ~

ったく よぅ降りますなぁ。。。


良かったぁ 先週ぐらいに、今日か明日かどっちかで


ゴルフに行こうって誘われてたんですが、結局はゴルフ自体が無しになって。


良かったです\(^o^)/


こんな寒い雨の中 やってられないっす!(^^ゞ



さて さて 先週、ある業者にヘッドの加工依頼をしたんです。



その加工内容とは フェース研磨! 


フェース面を研磨することにより、フェース厚を薄くし、トランポリン効果を出すということ。


ま、つまり 高反発に近くして 飛ばそうという目論見ですな(^^ゞ


CIMG3614.jpg

CIMG3615.jpg

今回加工したのは リョーマD-1

もともと飛ぶということでは定評のあったヘッドなんですが、

更なる飛びを!というお客様からの要望でやっちゃいました。


そして、本日 帰ってまいりましたよ!

CIMG3781.jpg

ヘッド重量は 約5g軽くなってます。←結構大きな数字ですよ。

データ上は フェース面のセンター部分が0.06mm、サイド部分が0.6mm

フェース厚が薄くなったということです。


但し、研磨ということで、どうしてもトップラインも多少削れちゃいます。

CIMG3782.jpg

さぁ、これで飛ぶようになりましたよ

Yさん、大丈夫! この姑息な加工のことは、いつも一緒にラウンドする方たちには内緒に

しときますので(^o^)

ということでホールアウトです




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ヤス&ヤス様

2013年02月18日 17:39

ヤス様、こんにちわ(^ ^)今日は全国的に雨ですね、今日の内容を見てまたまた驚きましたがフェース面を研磨するということで飛距離性能が変わるのですか?トランポリン効果とはこれも聞き慣れないですが何でしょうか、強度面も気になります(^_^;)

Re: ヤス&ヤス様

2013年02月18日 19:51

>V721アイアンさま

フェース面の暑さが薄くなると、飛ぶ可能性は出てきます。あくまでも可能性です。
飛びの要素は3つで、1・打ち出し角度、2・スピン量、3・打ち出し初速 です。
フェース面が薄くなると、3の打ち出し初速が早くなります。
ですので、可能性は出るということです。但し、1と2の数字がダメなら
何を打っても飛距離アップは望めません。
ちなみに1の理想数値は13~14度、2の理想数値は2700~2800回転です。
この数字にミート率1.45という数字が加われば 実はだれでも驚異的な飛びが得られる
んです。ヘッドスピード42m/sでも間違いなく260Y行きます。
しかしながら、この数字を満たしているアマチュアはほとんどいないです。
皆無といってもいいでしょう。

※トランポリン効果という表現は2007年のSLEルール規制が入る前までの
いわゆる、高反発の時代に使われていたものです。
インパクト時、フェースがたわんで飛ばすということから付いたネーミングです。
また、強度ですが、さすがに通常よりは割れやすくなりますので、HS45m/s以上の
人にはお勧めできないですね。

ヤス様

2013年02月18日 23:21

ヤス様、コメントありがとうございました。勉強になりました。