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ショット安定の秘訣 1

2013年 06月08日 13:34 (土)

6月8日(土)
ナイスプレ~


今、ヤス&ヤスで取り組んでいることがあります 


長くなりますが、しばしお付き合いのほど 宜しくお願い致します


題して  『ヤスのアドレス改造計画』  なのだ。


事の発端はヤス2が  『兄さん、それではダメでっせぇ』  


とヤスのアドレスにダメだし をしたことから始まりました(^o^)


「ヤス2よ、おしえてくれ~」



スウィングの重要度はアドレスが70%、グリップが20%、バックスウィングが8%、


その他2% というヤス&ヤスの見解から より安定したショットを目指すというもの。


その他2%は概ねダウンスイング以降ですが、ダウンが重要ではない、という意味ではなく、


「静」の状態から「動」の状態に移行し、一番動きが速くなるダウンでは


いくら頑張っても意識の範囲内で修正はほぼ不可能という意味を含みます。


ということで、根本的なスウィングの癖はもう治らないと思いますが、


アドレスとグリップは『静』の状態なので、いくらでも修正が可能だいうことです。


また、飛距離に関してはある程度天性のものがあるので、


飛距離UPというよりは、とにかく、 同じショットが出る確率を上げる 

ことが目的です。


そのためには上半身、特に腕が変な悪さをしない、


ていうか、悪さできない状況をつくってやる、すなわち、いいアドレスをつくることが目的。


逆算でいくと、①安定したショットの確率UP
           ↓そのために

       ②安定したバックスィングの軌道
           ↓そのために
       
       ③その人に合った、正しいグリップ
           &
       ③その人に合った、正しいアドレス


①だけをいくら考えていても 解決はしないと思います。


ま、だいたい、直したい箇所があった場合、その部分の前の前から修正していかないと

問題解決はできないもんですよね。

例えば インパクト時に顔が上がってしまう人は 打つ瞬間にいくら顔を上げないで

おこうと思って注意してもまず、変わらないです。

逆算して、根本を変える必要があると思います。


よく他人のスウィングを見て、特徴があるところ(例えばダウンでシャフトが寝て入る)

を指摘する方がいますが、その人にレッスンをしてもらうと、答えは決まって

「シャフトが寝て入るから、立てて下してこないといけない」というもの。

それでは全くレッスンになってないですもんね

じゃ、どうしたら、シャフトが立っておりてくるか?ということを聞きたいわけですから。。。


ということを考えていくと、突き詰めるところアドレスとグリップしかないことになります。

スウィングは十人十色、中には変則とみえるゴルファーもいます。

でも、練習される全てのゴルファーの目的はズバリ!

同じショットが何回打てるか! という確率UPだと思うんです。

打つ前の段階、『静』の状態(アドレス)でほぼ決まるとヤス&ヤスは確信しています。





では、何がその人に合ったいいアドレスなのかということですが、


多くの方が見てきたレッスン書は内容はほぼ同じでも


表現方法が複雑すぎて、ヤスも含め、アマチュアゴルファーが勘違いしているケースが


多いと思います。


そこでヤス&ヤス(ま、ほとんどヤス2ですが(^^ゞ) は編み出しました!

分かりやすい表現方法と、今まで触れられたことがない箇所に着目し、

安定したショットが出る確率がUPするアドレスの取り方を!




次回はその方法を解説したいと思います。

多少は役に立つこと間違いなし!  だと思います(^^ゞ



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