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バンカーショット

2014年 01月08日 13:43 (水)

1月8日(水)

ナイスプレ~

久しぶりの雨です。


昨日のブログに関連して、バンカーショットについて

ヤスが思うところを書いてみたいと思います。


と、その前に、バンカーが苦手な人がいきなりバンカーの達人に

なることはないですよ。ということを付け加えまして。




長くなりますよ



バンカーショットが苦手な人の多くは、特別な意識を持ち過ぎですね。

確かに、バンカーショットではボールを打たない(インパクト時、フェースと球は

接触しない)ので、特別といえば特別なショットなのですが、

何ヤード飛ばすか、という目的においては、ティーショットでも

セカンドでも、アプローチでも同じということが重要なんです。

実はここが分かってない人が多いんです。

yjimage.jpg



因みに、バンカーショットの打ち方云々はここでは書きません。

いろんなサイトで同じような内容が載ってますので、そちらを参考にして下さい。

ただ、ネットで見ても、空手を通信教育で習うようなもので、(岡八郎のギャグですが・・・)

そもそもバンカーが苦手な方は、それを読んでも、違った解釈をしてしまう

ケースが多いと思います。

アドレスや球の位置といったところは上手な人に実際見てもらった

ほうがいいと思います。

でも、教える側も上記の 『目的』 について触れる人は少ないと思います。

なぜなら、教える側の上手な人は自然とそれが出来ているから。


確かに理にかなった打ち方を習得することは必要ですが、

バンカーショットが苦手な方は

この 『目的』 がはっきり分かれば、かなり楽になると思います。


ではヤスが言いたい事の核心へ入ります。

もう1度言っておきますが、ここでは打ち方については書きませんので。。。



バンカーが苦手な人の中にもいろいろなタイプがありますが、

最も多いのが、力尽くで脱出させようとするタイプです。


こういう光景をよく目にしませんか?

ガードバンカーから、ピンまで10ヤード。

ブルブル震えながら、渾身の力で打ったバンカーショットは

超トップで、グリーン奥の林、はるかかなたへOB

推定飛距離100ヤード

つまり、100ヤード飛ぶ可能性を秘めたショットをしているわけですよね。

10ヤード前後を飛ばすことが 『目的』なのに。

上記の状況なら上手な人は、トップしても、せいぜいグリーン奥ぐらいまでしか

飛ばないんです。

その距離感で打ってますからね。

例えばフェアウェイバンカーからピンまで150ヤードという状況で、

普通なら7番アイアンを持つところ、バンカーなのでという理由で6番を手にする。

打った結果は力が入り過ぎて 大ダフリ

20ヤードしか飛ばなかった、なんてこともありますよね。

でも、考えてみて下さい。

この状況でヤスが6番アイアンで思いっきり振って、ダフらせて

20ヤードしか飛ばさないようにやれって言われても

全く自信がないです。

2ヤードしか飛ばんかもしれんし、50ヤード飛んじゃうかもしれないし、

グリーンに乗っちゃうかもしれないし。。。

数十回も打てば、たまたま20ヤード前後に行くかもしれませんが。。。。

つまり、ピンまで20ヤードのガードバンカーから6番アイアンでマン振りして

数十回に1回の成功の確率を夢見てグリーンオンさせようとしているような、

そんな感覚でバンカーショットをしてる人が多いんです。

100ヤードのスイングで、それをダフらせて、たまたま10ヤードを飛ばす、

という荒業・神業を。

バンカーが苦手や言うてるのに、上級者でも出来ないような

神業を披露しようとしてるわけです。

逆にたった10ヤードを打つのが目的なのに、ミスって100ヤードも

飛んでしまうことがダメなんですねぇ。

10ヤード打つのが目的なら、10ヤードだけ打つ意識でいいんです。

距離感の意識を変えることが重要です。

ただ、意識が変わっても、いきなりバンカーの達人になることはないですよ

まずは、芝からのアプローチと同じ距離感でやってみることですね。

バンカーが苦手な人は、バンカーショットのみ距離感を変えてしまうんです。


よく雑誌に、バンカーは通常のアプローチの2~3倍飛ばす感覚で。。。

なんて書いてありますが、現状、苦手な人はそれで出来てないわけですから。


通常の距離感・・・飛ばない気がするし最初は不安で不安で仕方ないと思います。

バンカーから出ないときも多いでしょう。



でも、そもそも100ヤード打つスイングでも大ダフリして出ないときも

あるのですから。

バンカーから出なかった、という結果は同じでも、

内容は全く違うものです。

だって、ミスったときにグリーン奥のOBに消えていく可能性が

グ~ンと減るわけですから

とにかく、バンカーショットに特別な腕力は全く不要なんです。

力をいれなくても、質量からして、クラブヘッドが砂に負けることは

あり得ませんので大丈夫です。


目玉でも、テクニックは必要としますが、決して力は必要としませんので。


最初はバンカーから出なくてもいいですから、通常のアプローチの距離感で

やってみるといいと思います。


まさか、通常のグリーン回りからのアプローチでも

10ヤード打つのに、100ヤード飛ぶスイングをして、

そこから、うまぁ~くダフらせて寄せよう、なんて

思っているわけではないですよね?


バンカー上達法なるサイトをいろいろ見ましたが、

バンカーが本当に苦手な人の気持ちにはなってませんね。



ということでホールアウトです

                    
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