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動かせない障害物

2014年 01月30日 10:28 (木)

1月30日(木)

ナイスプレ~

先日のラウンドで、ルール・カート路からの救済について

マサに講義(?)をした。


カート路の上に球があり、左右どちらにドロップするか微妙な場合は

とりあえず、両方にニヤレストポイントをとって、その球から

近い方で決定。


たとえそれが打ちにくいラフでも、また法面でも関係無し。



また、ニヤレストポイントを取ろうとした際、そこに木があっても

木は救済の対象にはなりませんので、木を避けてニヤレストポイント

を取ってはだめです。

つまり、そこに木は無いものとして考えないといけないということ。

『こんなん、木が邪魔で振れんやん』って言う方がいますが、

そんなこたぁ知らん そこに打ったお前が悪いっちゅうことですな


そしてそのニヤレストポイントからピンに近づかず1クラブ以内の範囲に


ドロップするわけですが、球が落ちて、①ニヤレストポイントよりピンに近づく 


②自分、もしくは携帯品に当たる ③2クラブレングス以上転がる のどれかに該当


したときは再ドロップしなくてはなりません。


それでも①から③になった場合は、球が落下した地点にプレースです。





ここで、よくみなさんが勘違いされていることを記します。


上記の一連の動作の中で、球やニヤレストポイントに

ティーペグなどでマークをしますが、あれは別にしなくてもいいです。

つまり、  「マークをしないこと」  自体にペナルティは無いということです。

が、元の場所が分からなくなったり、他人の誤解を生んだりしますので

マークした方がいいです。ヤスも必ずマークします。




ニヤレストポイントを取る際はあくまでも、次に使用するであろう

クラブで決定するべきです。そのあと、ドロップの範囲を決める1クラブは

ドライバーでも結構です。

ドロップしたあと、使用するクラブ、番手が変わってもOKです。



動かせない障害物からの救済


ウォーターハザードの処置


ラテラルウォーターハザードの処置


アンプレヤブルの処置




ルールはいろいろありますが、とりあえず


この4つは完璧に押さえておきたいですね



さてさて いつも忙しいゴルフピース。

本日の作業です。

アイアンのシャフト交換

CIMG0870.jpg

ミズノ MP-54です。

純正のNS950から交換するシャフトはこれ

CIMG0868.jpg
CIMG0869.jpg

NEWモーダス3です。


重量はダイナミックゴールド並み。

ステップも特徴的でM10みたいに、小刻みにあります。

どうやら単純に前モデルの重め というわけではなさそうです。

Tさん、出来たら打たせて下さいね

ということでホールアウトです


                     
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