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アンプレヤブルはOB撲滅運動

2014年 03月03日 10:32 (月)

3月3日(月)

ナイスプレ~

昨日の月例(かな?)で簡単な問題が起こり、ヤスに電話が入った。

あるホールでティーショットが天プラしながら大きくフックして

山の方へ飛んでいった。

その山の向こうは崖になっていて、はるか下に隣のホールだが、

山を越えて、隣のホールまで行ってしまえばセーフなのだ。

そのプレーヤーは念のために暫定球をプレーしてから初球を見にいくと、

隣のホールから『セーフですよぉ~』の声。

『え~っ。。。』と思いながら下りていったが、そこから

自分のコース内に戻すのに一苦労

打てど打てど、林を越えられず、結局そのホール16

『これってどう?』という電話だった。

『どう?』と言われても返答のしようがないが、

何か意見を求めているような感じだったので、ヤスなりのアドバイスをした。

初球がセーフの時点で林を越えられそうにないと判断して

アンプレヤブルを宣言して元位置(この場合はティーグウランド)から

打てば良かったんじゃない?と言った。

ここでおさらい

アンプレヤブルの処置

28-a 最後にプレーした近い位置にドロップ(ティーグランドならティーアップ可)

28-b 球とピンを結んだ後方延長線上(無制限)にドロップ

28-c 球からピンに近づかず2クラブ以内にドロップ(ニヤレストポイントじゃないですよ)


ちなみに

アンプレヤブルはプレーヤーの意思でいつでも、どこでも出来ます。

フェアウェイの真ん中でもできますよ。

ですのでアンプレの宣言に対して他人はとやかく言えません。

ちなみに

28-a の処置を取る場合にはボールの確認もしなくていいですよ。
(b、cの処置の場合はダメですよ)

つまり、自分の球を探しに行く前にアンプレヤブルの宣言をしてもいいわけです。

結果、打ち直しなので打数は変わらないということですね。

例えば今回のケース、もしセーフだったとしても逆に難しいし、

下まで降りていくのも面倒だ、ということを

予め知っていたら、アンプレヤブル宣言をして打っていけばいいし、

または『暫定球』と言わずにもう1球打てば、初球は放棄したことになるので

それでもプレー上問題ないです。

結果、すべて第3打を打っていくということですね。

その代わり、両者とも初球がどんなにいい状況であっても、

放棄してるわけですから、もうプレーはできませんよ。


裁定集より


アンプレヤブルとみなすためには、球の確認を要する場合

質問: ティーショットを深い谷に落としたのでプレーヤーはすぐにその球をアンプレヤブルとみなし、規則28に基づいてストロークと距離の処置をとることにして別の球をティーインググラウンドからプレーしたが、プレーヤーは探してもいない球をアンプレヤブルとみなすことができるか。


回答: アンプレヤブルとみなすことができる。プレーヤーは、自分の球を見つけなくてもストロークと距離の処置をとることができる(規則28a)。しかしながら、規則28bや規則28cの処置をとる場合は、その球が止まっている箇所を基点とする必要があるので、プレーヤーは規則28bか規則28cに基づいて処置するためには球を見つけ、それが自分の球であることを確認しなければならない。


なのでOくん、OBを打ったとき、『アンプレヤブルします』と言って

打ち直せば、年間のOB数はゼロになるで

ただ、年間のアンプレヤブル宣言数が膨大になるな



ということでホールアウトです



                   
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