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ヒキョリUP

2014年 05月05日 11:46 (月)

5月5日(月)

ナイスプレ~

金 亨成プロ、ナイスプレ~でしたね

201407017700T.jpg


亨成プロ、近くで見ると意外に骨太で、『デカイ』選手です。

挨拶も爽やかで、韓国でも人気があるのが分かりますね。


さてさて、アマチュアゴルファーのほとんどの方が

興味ある『飛距離UP』について、

今回はちょろっと、数字的なことを書きたいと思います。

このドラ飛ぶかぁ

このシャフト飛ぶらしいでぇ

10ヤード伸びたわぁ

そこらじゅうで耳にするフレーズです。


このブログでも何回も書いてますが、飛距離を決める要素は3つ

① 打ち出しボール初速
② スピン量
③ 打ち出し角度


ですが、今回ここにもう一つの数字を付け加えます。

④ミート率

率という文字から、確率を想像し、球をクラブの芯でとらえる確率

と勘違いされがちですが、実はそうではなくて、

ミート率 = ボール初速 ÷ ヘッドスピード で算出されます。

でも、みなさん自分のミート率なんて分かりませんよね

一般アマチュアで、1.35~1.38

シングルクラスで 1.39~1.44

プロゴルファー  1.45~1.55

おおざっぱな目安ですが、

1.4を超えるとかなりいい数字と思って下さい。


更に、


ミート率 = ボール初速 ÷ ヘッドスピード ということは

ボール初速 = ヘッドスピード × ミート率 ということですね。


実は想定飛距離の出し方があって、

飛距離 = ボール初速 × 4 なんです。

これを使って、実際の ヤス&ヤス2の想定飛距離を算出してみます。

ヤス   HS45m/s × ミート率1.42 × 4 = 255.6ヤード

ヤス2  HS50m/s ×  ミート率 1.4  × 4 = 280  ヤード

となります。


つまり、ヤスが今以上の飛距離UPを目指すということは、イコール、

ま、当然、②と③の要素も必要ですが、

最低限、ヘッドスピードを上げるか、ミート率を上げる ということなんです。

要するに、ヘッドやシャフトを変えたとき、そのことが達成されたか

ということなんです。

幸い、ゴルフピースの隣の練習場にはそれがすぐに分かる機械が

設置してあるので、簡単にチェックできるのですが、

一般的にはなかなか計測する機会がないですね。

でも、大手ゴルフショップではそういった試打システムもあると思いますので

1度自分の『数字』を見直すことも飛距離UPには大切だと思います。

たまに、お客様に喜んで頂こうと、甘めのヘッドスピードを表示する

ショップさんもありますが、ヘッドスピードの数字が大きいということは

分母が大きくなるので、ミート率の数字は下がりますからね。

適正な機械で、適正な数字を割り出さないと意味がないですよ

まとめると、自分でスイング的な努力無しに、簡単に飛距離UPは

望めないということですね

ということでホールアウトです

                       
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