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おめでとう! 竹谷佳孝プロ

2014年 06月23日 09:00 (月)

6月23日(月)

ナイスプレ~

いやぁ、竹谷プロほんとにナイスプレーでしたね

takeya.jpg

とても親しくしているので御大も喜んでいることと思います。


ただ、前代未聞の残念な出来事も起こってしまいましたね。

李 尚熹選手がパットの線に触れ2罰打を課せられました。


ということで、このルールについて説明したいと思います。

まず、グリーン上の問題なので、規則第16条です。

【グリーン上の規則は16条】←覚えといてね

本題に入る前に、用語の定義から

実はこれが すんげぇ重要で ここを理解しとかないと始まらないんです。

例えば、ルールでは 『アドレス』 と 『スタンス』 は全く別物です。

ルールブックの文中には アドレス後に・・・・ とか、スタンスをとった後に・・・・

なんて書かれていて、それぞれ意味合いが全然変わってきます。


今回の問題はパットの線に触れたことなのですが、

CIMG7848.jpg
グリーン上の図

B:プレーの線  打ったあと、その球にとらせたい方向

A:パットの線  打ったあと、実際に転がせたい

と言います。

パットの線は球からカップまでで、カップを超えてその先までは及ばず、

その線自体には若干の幅を持たせる とあります。

以上のことを踏まえて

まず根底に、

プレーヤーはパットの線に触れてはならない
規則16条 1- a

という決め事があります。

但し、次の場合は触れてもOK と書いてあります。

①ルースインペディメントを取り除くとき。 但し、その際 何も押さえつけないこと。
②アドレスの際、球の前にクラブを置くとき。但し、その際 何も押さえつけないこと。
③距離を測っているとき
④球を拾い上げたりリプレースするとき
⑤ボールマーカーを押さえつけているとき
⑥古いホールの埋跡やボールマークを修復しているとき
⑦動かせる障害物を取り除いているとき

③に関しては、歩測なんかをしているときに

故意ではなく、たまたま踏んでしまった場合ですが、紛らわしいので

自分のパットの線の近くは極力歩かないほうがいいと思います。

そして、今回はズバリ①の但しの部分に抵触ということですね

動画を観ましたが残念ながら数回に渡り故意に指の背で

グリーン面を押してますね。

VTRをみて本人はキョトンとしてましたが、推測されるに

きっと日頃から無意識でやっているでしょう。

でないと、優勝争いをしている場面であの行為は出来ないですから。


そうそう、一般的にもこういう場面をよく見ます。

例えば10メートルのパットで、パットの線の中間に立ってここからは

どんな感じかなぁ。。と素振りをする。

そのとき、パターヘッドをパットの線に付けたらダメですからね。

谷口徹プロもよくそういうシーンを見かけますが

絶対にソールしてないです。

ということでホールアウトです
                    
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ヤス様

2014年06月23日 11:18

ヤス様、ありがとうございました。よく覚えておきます。(^^)ディボット跡も手で押さえないように注意します(^^)細かい事でもそれで人生が左右されかねない、プロの世界はシビアですね。さぁ次は秀道プロの歓喜の瞬間ですね^o^