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嬉しい気持ちは分かるが。。。仕方ない

2014年 08月09日 09:39 (土)

8月9日(土)

ナイスプレ~

今朝8時半から、常連のMさんが来店。

何でも、ピースで待ち合わせして少し遠くにゴルフに行くとのこと。

当初の予定では暑いので涼しいとこ行こか!ということで

この企画が決まったらしい。

でも雨です

多治見近辺でも今日なら十分涼しかったですね


さて さて7日に行ったゴールデンバレーでのこと。

CIMG8452_201408090911059f9.jpg

5番ホールのパー4。

タツのティーショットはチーピン気味で左のクリークに吸い込まれた。

ある程度は球を探したがやっぱり無かったので、

赤杭を横切った地点からピンに近づかず2クラブ以内にドロップをして打った。

※ちなみにウォーターハザードからの救済は

  球がウォーターハザードにあることが分かっているか、

  ほぼ確実でなければ受けられません。

  上記以外の状況ですと紛失球となり、元位置から打ち直しです。



その後、、前方に歩いて行くとなんとタツの球がラフにある

多分クリーク内の岩に跳ねて出てきたと思われる。

タツは笑顔で  『やったぁ』  と叫んだ。

多分ヤスがいなかったら何事も無かったようにそれを第2打目として

プレーしていくのであろうが。。。。

ルール上、当然ダメです。

この場合、規則に基づいてドロップした時点で初球は放棄です。



なので、例えばティーショットが池に入ったとき、横切った地点から

2クラブという処置もできるが、今のショットに納得がいかなかったので

再度ティーインググランドから打つ処置を選択したとします。

この場合は暫定球ではないので、打ち直した瞬間、初球は放棄です。

行ってみて『ラッキー!池じゃなかった!』 といっても初球は無効です。

初球があるから 嬉しい、打ちたい気持ちは分かりますが、

ルールはルールですので。。。

【JGA 裁定集より抜粋】

救済を受けたあとで、初めの球がウォーターハザードの外側で見つかる

質問

球はウォーターハザード内に入ったものと思い込んでいたプレーヤーは
1分間程球を探してみたが見つからなかったので、規則26-1によりその
ハザードの後方に別の球をドロップしてプレーした。
ところがそのあとで初めの球がハザードの外側で見つかったが、
球を探し始めてからまだ5分間は経っていなかった。
この場合、どのように裁定すべきか。

回答

プレーヤーがハザードの後方に別の球をドロップしてプレーした時点で
その別の球がインプレーの球となり、初めの球は紛失球となる。
初めの球がウォーターハザード内にあることが分かっているか、
ほぼ確実な場合は、プレーヤーは規則26-1を援用することが認められる。
初めの球がウォーターハザード内へ入ったことが分かっていない、または
ほぼ確実でない場合には、規則27-1により別の球をインプレーにすることを
要する。規則26-1によりドロップした球をプレーすると、プレーヤーは、
誤所からプレーしたことになる。マッチプレーではそのホールの負け(規則20-7b)。
ストロークプレーでは、規則27-1に規定されているストロークと距離の罰に加え、
更に規則20-7cの違反に対し2打の罰を追加。違反が重大な違反である場合
には、規則20-7cの後段に規定する訂正処置を行わない限り、
その競技者は、競技失格となる。


ということでホールアウトです
                   
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