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新3大 〇〇調査会

2014年 10月04日 12:23 (土)

600ikari.jpg


こんな感じで参ります

sinn

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今回は、日本ラインゴルフ倶楽部の自称エースであり、
ゴルフはまずは相手を威嚇するとこから勝負は始まる
という理論の持ち主、スゲーナ刺激さん(46歳) 
のゴルフスタイルから調査してまいりました。


題して日本人が知っておくべき新3大、

輩ゴルファー・スゲーナ刺激の外見からは
判断できないお茶目な一面です。



まず1つ目は、
スゲーナ刺激のお茶目な一面
ティーショット です。



まず、有権者に訴えたいのが、スゲーナ刺激は
どこにいてもすぐに分かってしまう存在感。
声と態度の大きさと、その風貌、
そう、輩ゴルファーの真骨頂なのであります。

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顏も広く、すれ違う人、すれ違う人みんなが
挨拶をする光景はいつでもどこでも恒例。
もちろん、ティーショット間際までそのスタイルは
一貫されるのであります。

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いよいよスタートが近づき、自分の番になったとき、

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あれっ それまでのトラのような勢いの
スゲーナ刺激が、まるで猫のようにインパクトを合わせ
左にギュイーンと曲がるのであった。

CIMG9249.jpg

スタッフがそこを突っ込むと

『愛嬌、愛嬌、まだ始まったばっかりだろー ボケェ』
と凄む顏はすぐさまトラに戻るのです。

しかし、4番ホールでも安全にスプーンを持つも左にギュイーン! 

『やめてぇ~ 頼むぅ~』と叫び、かろうじてバンカーで
助けられるのであった。
更にスタッフがそこを突っ込むと
『セーフなら何でもえんだわー ボケェ』
と凄む顏はまたすぐさまトラに戻るのです。

後半に入り、もう大丈夫だろうと思った12番。
やはり、その風貌とはウラハラにインパクトがゆるみ、
超ギリギリで助かる運の良さ。

CIMG9288.jpg

また更にそこを突っ込むと
『いちいちうるさいんだわー 全部助かっとるやろう ボケェ』
と、トラの勢いはそのままなのである。

しかし、18番。大切な最終ホールでついに
完璧なOBを出してしまうスゲーナ刺激。

CIMG9261.jpg

『あぁぁ~ やっちゃったぁぁぁぁ』

と、子猫みたいに小さくなるのであった。

というわけでこれを、輩ゴルファー・スゲーナ刺激の
お茶目な一面の1つとさせて頂きます。

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有吉『まぁ、本番は緊張しますよねぇ。。。』
マツコ 『だけどこの方、根は優しい方だと思うわぁ
有吉『そうだね。』




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そして2つ目は
こう見えてもさびしがり屋。一人にしないで。
スゲーナ刺激のお茶目な一面です。



輩ゴルファー・スゲーナ刺激。その男っぷりは
1匹オオカミとして世の中渡り歩くぜ! ぐらいの勢いだが、
ゴルフは違うのであります。
不安な心を誰かに頼りたい。
その思いは一般ゴルファーもトラも同じなのです。
同伴者がキャディさんに何やら聞いているのを
じっと横目で睨みをきかせるスゲーナ刺激

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『ムムッ 俺にも教えんかいぃー』 と牙をむいたトラは
キャディを独り占めにするのであった。

す640
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ハンディ3なのに聞くんですか?とスタッフが訪ねたところ
『自分でも分かるけど、念には念を という言葉があるだろー ボケェ』
とトラは一喝。

そして次第にその仲は親密になり、途中では

su5 6400

キスをせまるシーンも

ところが、12番、恋のもつれからか、キャディが
トラを陥れる行為にでる。
『池まで170Yぐらいですよ』
という言葉にだまされ、軽~く6番で打った球は
スーッと転がり、そのまま池にポチャ~ン。

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CIMG9261.jpg

『あぁぁ~ やっちゃったぁぁぁぁ』
と、子猫どころか、モルモットみたいに
小さくなるのであった。

というわけでこれを、輩ゴルファー・スゲーナ刺激の
お茶目な一面の1つとさせて頂きます。

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有吉 『プレー中ってやっぱりキャディさんに聞きます?』
マツコ 『アタシは聞かないわぁ。。でもあれ本当にキスせまったのかしら。。』
有吉『そんなわけないでしょー』





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そして3つ目は
練習の成果?ワシの技術はそう簡単には見せへんで。
スゲーナ刺激のお茶目な一面です。



大トラ・輩ゴルファーはこう見えても、ゴルフに対して
の取り組み方は物凄く真面目なのであります。
日々の練習はもちろん、ラウンド終了後も、パター・
アプローチの練習は欠かさないのである。
ただ、苦手だから、もしくはそこに不安が残るからこそ
徹底的に練習をするとも言える。
そしてその練習はやはり、本番、特に試合で発揮
するため以外、他ならない。
加えて誰にも言えること、アプローチ・パターは
ゴルフ競技の生命線なのである。


1番ホール、セカンドをグリーン右手前に外した
大トラはいきなりその技術を見せつける場面が訪れた。
難しいアプローチを1メートルに寄せ、難なくパー。

CIMG9253.jpg

後ろに倒れそうなほど背中は反り返っていた。
『どうやぁ、見たかぁー』 とスタッフに凄む大トラ。
そして4番ホールでセカンドをグリーン左に外した。
ピンまでは5メートル、1番より簡単で何でもないアプローチだ。
しかしこれを超ドトップ。ピンの反対側8メートル
まで転がすのであった。

CIMG9264.jpg

この返しを、何とか入れたものの、安堵感でさっきまで反り返って
いた背中は逆におじぃさんのように猫背に曲がっていた。

そこをスタッフが突っ込むと、
『誰だってタマにはやるやろー、ボケェ~』 と一喝。

そして次の5番ホール、セカンドをグリーン右手前に
外したが4番に続く簡単なアプローチだ。
これは簡単に寄せるだろうと、誰もが思った瞬間

CIMG9266.jpg

パターを持つのであった。

あれだけ日々練習しているにもかかわらず、
この大舞台でなんと消極的な
軽く打って1メートル弱によせ、

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きっちり沈め・・・・

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と思いきや、これまで外してしまうのであった。

その後も全てパターでやり続けた大トラはそれでも
トータル4オーバーで迎えた16番のショートホールで、
いい球だったが、わずかにグリーン右にこぼれた。
他の人も乗らず自分の番が来るまでまっている大トラ。

CIMG9298.jpg

そのとき、右手にはウェッジ

スコア的にも余裕があり、状況も簡単という理由からか
軽く技術を見せつけてやろうという目論見なのか

いよいよ自分の番になり、さぁ どう寄せるのか

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やっぱりパターを持つのであります

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『4番のトップで手が動かんくなっちゃってさぁ~』
と弁明する姿はモルモットどころか
ハムスターのように小さくなるのであった。


というわけでこれを、輩ゴルファー・スゲーナ刺激の
お茶目な一面の1つとさせて頂きます。

ご清聴ありがとうございました。


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有吉『チャックリよりパターが安全だもんね』
マツコ『そうよ。でも試合で70台を出すことは凄いことよ』
有吉『そうだね。プライベートとは違うからね。』

マツコ『スゲーナ刺激さん、これからも頑張ってね』


スゲーナ刺激
【東】
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【西】
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2014年10月05日 22:01

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Re: No title

2014年10月06日 08:12

> 『最近、俺の登場が少ないんやないか? ボケェェェェェ~!』って
言われたからね!(^^ゞ

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2014年10月07日 06:52

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