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アバウトさが大切!

2015年 02月19日 17:19 (木)

2月19日(木)

ナイスプレ~

ゴルフが上手くなること。

このブログでは上手くなることはイコール、スコアです。

そして再三 言うように、ショットでスコアは作れません

確かに、OBをたくさん打ってしまう、と言う方は

OBの数を減らす練習をすればスコアは劇的に

伸びますが、それでもしれてます。

ということで究極は絶対的にアプローチとパターに

なるわけですが、ここでよくお客様と話をしていて

感じる「勘違い」について述べたいと思います。



アプローチの際、リーディングエッジを、地面と球の

接地面のところに綺麗に入れていきたい、と思っている方が

多いですね。

この意識があると打点は1点しかなく、

たまたま まぐれで そこに入ったときしか打てません。

手前に入ると地面に刺さってしまい、50cmしか飛ばないとか、

超トップなんかも起こり得ます。

特にカラーまでが3ヤード、カラーからピンまでが5ヤード

みたいな状況のとき、球を右足の前に置いて、58度のウェッジ

のロフトが50度になるぐらいハンドファーストにして、結果

リーディングエッジが刺さり30cmみたいなことがあります。

そうならない為にはバンスを使うのですが、

正直これがよく分かりませんよねぇ。。。。


バンスを使う感覚・・・・

リーディングエッジは完全に無視して、ソール部分のみを

地面にこする素振りが一番効果的と思いますが、

注意点としては、テークバックの際、絶対左手の甲を

地面に向けない、ということですね。

そして最終形としては、

アマチュアはバンスが多いウェッジの方がアプローチは

楽なんだ、という感性を養いたいです。

『バンスが多いと跳ねるやろぅ』 と言う上級者がよくみえますが、

ヤスは「あ、アプローチが苦手なんだな」 って思ってしまいますね。


バンスを使う感覚・・・

この感覚が出てくると、アプローチの際、ヘッドが落ちる場所は

アバウトでいいんだということが分かってくると思います。

ライが悪くても、バンスが使えれば球の手前、だいたいの

ところにヘッドが落ちれば、大きなミスにはなりません。

しかしながら、ほとんどの方がライが悪ければ悪いほど

1点に綺麗にリーディングエッジを入れたくなりますよね。


みなさん、とにかくアプローチを練習しましょう

ということでホールアウトです
                         
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